2024年8月29日、東京・渋谷で開催されるAI博覧会Summer 2024に、Polimill株式会社が出展します。この博覧会では、同社の生成AI「QommonsAI」が紹介される予定で、多くの自治体が既にその利活用を進めています。
QommonsAIとは?
「QommonsAI(コモンズAI)」は、生成AIの社会実装を意識して開発された革新的なツールです。これにより、全国の自治体が抱える課題の解決に貢献し、行政サポートを強化しています。すでに17の基礎自治体と4の広域自治体にプレビュー版が提供されており、リリース時には約50の自治体や省庁での利用が見込まれています。これにより、地域課題を解決するための一助となるでしょう。
出展概要
Polimillが出展するAI博覧会の詳細は以下の通りです。
- - イベント名: AI博覧会 Summer 2024
- - ブース番号: D-10
- - 会期: 2024年8月29日(木)9:30〜18:00 / 30日(金)9:30〜17:00
- - 会場: ベルサール渋谷ファースト
- - 住所: 東京都渋谷区東1丁目2−20 2F 住友不動産渋谷ファーストタワー
このブースでは、QommonsAIの具体的な機能や、どのように自治体で活用されているかについて、直接説明を受けることができます。また、実際の事例を通じてQommonsAIの効果を実感することができるチャンスです。
Polimill株式会社のビジョン
Polimill株式会社は、生成AIの開発に加え、誰もが容易に参加できる街づくりを支援するSNS「Surfvote(サーフボート)」も展開しています。このプラットフォームでは、地域住民が自分たちの意見を出し合う場を提供し、行政と住民が共に課題解決に向けて協力することが可能になっています。こうした取り組みを通じて、より良い地域社会の実現を目指しています。
まとめ
今回のAI博覧会におけるPolimillの出展は、地域の未来を切り拓く一歩となるでしょう。QommonsAIの楽しい利用体験を通じて、行政サポートの新しい形を見つけることができるはずです。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひD-10ブースを訪れてみてください。