インバウンド需要を地域の力に変える交流会開催
株式会社桜和が主催する「第3回インバウンドビジネス交流会」が、2026年7月12日(日)に東京都江東区の清澄庭園内にある大正記念館で開催されます。この交流会は、観光、不動産、民泊、飲食、美容、ウェルネスなど、さまざまな業種の事業者が集まる場となり、一過性の需要に留まらない持続的なインバウンド需要の活用を目指します。
交流会の目的と内容
本交流会の主な目的は、外国人観光客、宿泊客、投資家、海外パートナーとの連携を促進し、地域の活性化につなげることです。単なる名刺交換の場に留まらず、専門家による知識提供や、実務者による具体的な事例の共有が行われます。また、企業のPRや参加者同士のネットワーキングを通じて、新たな協業の機会が創出されることが期待されています。
過去の開催例では、第1回には42名、第2回には38名が参加し、各業界の関心が集まりました。今回は50名程度の参加を見込んでいます。
開催概要
- - イベント名: 第3回インバウンドビジネス交流会
- - 開催日: 2026年7月12日(日)
- - 時間: 14:00~19:00(受付開始: 13:30)
- - 会場: 大正記念館(清澄庭園内)
東京メトロ・都営地下鉄清澄白河駅から徒歩5分の距離にあります。
- - 主催: 株式会社桜和
- - 対象: 不動産、民泊、観光、飲食、美容・ウェルネス、地域ビジネス、中華圏・台湾市場への展開に興味がある事業者
- - 内容: 専門家セミナーや企業PR、交流会
- - 参加申込フォーム: こちら
プログラムの詳細
第3回のテーマ
今期のテーマは「観光地域づくり・観光DX」、「美容・ウェルネス」、「中華圏・台湾市場への展開」となっています。訪日外国人の増加に伴い、地域の魅力を発信し、地域経済の活性化を図る新たな挑戦が求められております。しかし、実際には「地域資源の効果的な発信手法」や「インバウンド対応の不安」、「海外顧客向けのサービス設計の難しさ」といった課題も多いです。
本交流会は、観光、民泊、不動産、美容、ウェルネスといった分野を横断しつつ、参加者が実務に役立つヒントや新たなネットワークを得る場となることを目指しています。
当日のプログラム予定
- - 14:00~14:10: オープニング
- - 14:10~14:50: 第1部(村松知木氏によるセミナー)
テーマ: インバウンド時代に選ばれる地域づくりと観光DX戦略
- - 14:50~15:30: 第2部(佐々木祐香氏によるセミナー)
テーマ: 美容・ウェルネス分野におけるインバウンド戦略
- - 15:30~16:10: 第3部(吉村章氏によるセミナー)
テーマ: 中華圏・台湾市場へのビジネス展開とアプローチ方法
- - 16:10~16:20: 休憩
- - 16:20~17:00: パネルディスカッション
- - 17:00~17:20: 企業PRタイム(3社予定/各5分)
- - 17:20~18:20: 交流会・名刺交換・自由歓談
- - 18:20~18:30: 記念撮影
参加をお勧めする方
本交流会は、インバウンド需要を自身の事業につなげたい方や、民泊、観光、飲食、地域ビジネスに関与する方々、また美容、健康、ウェルネスのサービスを訪日外国人向けに展開したい方にとって大変有意義な場となります。また、中華圏・台湾市場へのビジネス展開を検討している方や、地域資源を活かした観光まちづくりに興味がある方にもぴったりのイベントです。
この機会に、インバウンド関連事業者との強力なネットワークを築き、ビジネスチャンスを広げましょう。