ODENスツールの魅力
2026-05-20 13:53:43

スターバックスと霧島酒造が手掛ける地域の森づくりプロジェクト「ODENスツール」の魅力

ODENスツールで地域貢献しよう



スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は、霧島酒造、宮崎県都城市、一般社団法人more treesと連携し、2025年から開始される『みやこんじょ資源循環森林プロジェクト』(通称ODEN)で注目の新スキームを発表しました。このプロジェクトは、地域資源を循環利用し、森づくりに貢献することを目的としています。

地域資源の循環による森づくり



この活動は、スターバックスと霧島酒造が協力する「たい肥クラブ」に始まりました。南九州大学の教授や学生たちも参加し、コーヒーかすや焼酎かすを使用したたい肥の研修を行い、実際に地域の自然循環を促進しています。2025年以降、この取り組みはさらに進化し、宮崎県都城市内で行われる森づくりとも連携して新たな一歩を踏み出します。具体的には、都城市内で収集したイチイガシの種子を「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」で育苗し、環境保全に寄与します。

「ODENスツール」と地域参加



新たに発表された「ODENスツール」は、遠方にいる人々もこのプロジェクトに参加できる毎日用スツールです。このスツールは、都城産のイチイガシを使用し、熟練の職人の手によって丁寧に製作されています。お客様がこのスツールを購入することで、売上の一部が都城市内の森づくりに直接活用されます。これにより、利用者は日常生活の中で都城の森づくりに貢献することができ、環境意識が高まります。

具体的なプロジェクト詳細



「ODENスツール」は2026年5月20日から、more treesの公式サイトで販売開始されます。スターバックス店舗では販売されていませんが、購入者は都城の森につながる体験を楽しむことができます。また、昨年12月には、コーヒーかすや焼酎かすを原料にしたたい肥を使って実験的に育苗したイチイガシの苗木が注目されています。育った苗木は「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」の敷地内で育てられ、最終的には地域の森へ植林される予定です。

未来の森を育てる取り組み



2026年春、約30名が参加したワークショップでは、実際の育苗の様子が行われ、どんぐり苗の植え替えが成功しました。これからも都城市の森への植林を目指し、地域の人々を巻き込んだ活動が続けられていきます。また、今秋も新たな種子を収集し、引き続き育苗に挑戦する計画が立てられています。地域の関与が深まる本プロジェクトは、環境問題を考える良い機会ともなりそうです。

まとめ



『みやこんじょ資源循環森林プロジェクト』は、資源の循環型社会の実現を目指すものであり、その一環として「ODENスツール」を通じた地域参加が広がっています。このプロジェクト名には、「有機的な再生が自然を豊かにする」という理念が込められており、地域の皆様に親しまれることを願っています。スターバックスは、これからも地域の皆様と共に豊かな森づくりに取り組んでいく意気込みを見せています。


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会社情報

会社名
スターバックスコーヒージャパン株式会社
住所
東京都品川区上大崎二丁目25番2号 新目黒東急ビル
電話番号
03-5745-5510

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