ジャパネットたかた、創立40周年を迎えた特別なイベント
株式会社ジャパネットたかたは、2026年1月16日に創立40周年を迎え、さまざまな記念イベントを展開しています。この長崎県佐世保市を拠点とする企業は、40年間の歩みを振り返りながら、「毎日を、もっと特別に。」を掲げてお客様の日常を豊かにすることを目指しています。
テーマソングのカラオケ配信開始
ジャパネットたかたの象徴的な楽曲『ジャパネットたかたのテーマソング』が、1月16日からカラオケで楽しめるようになりました。初めてこの楽曲が流れたのは1998年で、以来、テレビショッピングのオープニングとして親しまれています。また、この楽曲はV・ファーレン長崎のサポーターたちにとっても特別なもので、スタジアムでの応援歌ともなっています。
配信は通信カラオケ「DAM」で1月16日から、JOYSOUNDでは1月21日から開始され、全国のファンにこの楽曲を楽しんでもらう機会を提供しています。
新オープニング映像と振付
新たに制作されたオープニング映像では、ジャパネットたかたのキャラクターであるミスターJやユメット、そして新たなキャラクターたちが登場し、楽しい毎日を描写しています。この振付は、福岡を拠点に活躍するダンサー兼振付師以下に高く評価されているyurinasiaさんが担当しました。彼女は「このテーマソングの振付を担当できたことをとても嬉しく思っています。特にキャッチーなステップを取り入れ、お茶の間の皆さんに楽しんでもらえるように工夫しました」とコメントしています。
オリジナル歌詞カードの無料配布
40周年を記念して、テーマソングの歌詞をリニューアルし、今のジャパネットの姿を反映した新しい歌詞に進化しました。特設サイトでは、オリジナルデザインの歌詞カードが無料で配布されています。これにより、ファンは新しい歌詞を理解しやすくなり、歌う楽しみが増すことでしょう。
SNSや音楽配信サービスでの楽曲利用
新しいテーマソングは、TikTokやInstagramなどのSNSでも利用可能となり、大勢のユーザーがこの楽曲を使って新たなコンテンツを生み出すことができます。また、Apple Music、Spotify、Amazon Musicなどの音楽配信サービスでもサブスクリプションとして配信が開始されました。これにより、より多くの音楽ファンがアクセスできるようになります。
40周年のさらなる取り組み
40周年のイベントの一環として、新キャラクターの誕生やLINEスタンプの無料配布なども行っています。新登場のキャラクターたちは、おせちやウォーターサーバーをテーマにしており、オープニング映像に登場します。さらに、人気クリエイターとコラボしたLINEスタンプもリリースされるなど、幅広い展開が行われています。
まとめ
ジャパネットたかたの40周年を祝う取り組みは、過去を振り返りつつ、新しい未来へ向けた鮮やかな一歩となっています。この記念すべき時にリリースされたテーマソングや新たな映像は、多くのファンに愛されることでしょう。今回は特に、ゆりなじあさんの振付や、新しい歌詞カード、SNSでの楽曲利用などが、企業の歴史を新しい形で受け継いでいく姿を象徴しています。