日本e-Learning大賞
2025-10-21 10:47:18

最新の教育トレンドが集結!第22回日本e-Learning大賞の受賞者発表

日本e-Learning大賞の受賞者発表



2023年11月17日、一般社団法人オンライン教育産業協会(JOTEA)が主催する『第22回日本e-Learning大賞』の受賞者が発表されました。このアワードは、企業や学校、自治体が開発したeラーニングへの取り組みを評価し、特に優れた事例を表彰するものです。この度の発表では、生成AIやリスキリング、生涯学習に関する革新的な取り組みが注目を浴びています。

受賞者と受賞内容



今回のグランプリである「日本e-Learning大賞」には、以下のような企業と教育機関が選ばれました:

  • - 最優秀賞: ピープル株式会社の「さわるTECH」
  • - 経済産業大臣賞: 株式会社ギブリーの「トヨタソフトウェアアカデミーを支えるAI時代のLXP Track」
  • - 文部科学大臣賞: 筑波大学の留学生就職活動支援コンテンツ「就活JUMPスタート」
  • - 総務大臣賞: 株式会社みんがくの「スクールAI」
  • - 厚生労働大臣賞: カシオ計算機株式会社の「CBT時代に求められる数式自動採点エンジンClassPad Scoring」

これに加え、各種特別部門での受賞者も発表されました。特に注目すべきは、生成AIを活用した様々なアプローチが評価されたことです。例えば、株式会社AVILENは実務活用力を高めるICT研修「実践プロンプトエンジニアリング研修」を提供し、生成AIの実用性に寄与できる人材育成を目指しています。

表彰式と今後の展望



経済産業省や文部科学省などの関係者が参加する表彰式は、関係者限定で開催される予定です。受賞後には、各受賞者による講演が続く見込みで、多くの人々に最新のeラーニングの動向を伝える良い機会となるでしょう。

また、今年の受賞者には、個別最適化やリスキリングに特化したプログラムが多数含まれており、今の時代に最も需要がある教育のあり方が反映されています。「生徒の学力や興味に応じた個別最適化」など、多様なアプローチが今後の教育において重要な役割を果たすことが期待されています。

日本オンライン教育産業協会の役割



一般社団法人日本オンライン教育産業協会(JOTEA)は、eラーニング事例の普及や政府への提言、業界のプロモーション支援を行う団体です。教育・研修業界は今、急激な変革を遂げています。本アワードは、その波を捉えるための重要な機会であり、参加することで関係者全体の知識を向上させることが目的とされています。

今年も多くの革新的な事例が登場し、参加者は最新の教育トレンドを学びながら、教育の未来を切り拓くためのヒントを得る良い機会となるでしょう。今後もこのようなイベントに注目し続けることで、教育の質がさらに向上していくことが期待されています。


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会社名
一般社団法人日本オンライン教育産業協会
住所
東京都新宿区西新宿7-5-25西新宿プライムスクエア9F
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