バスケで食品ロス削減!
2026-02-24 10:33:52

シーホース三河が推進する食品ロス削減への取り組みと地域への貢献

食品ロス削減を目指すシーホース三河の新たな挑戦



バスケットボールのプロチーム、シーホース三河が地域社会への貢献を目的とした新たなプロジェクト「地域を元気に!バスケACTION」に乗り出しました。これは、B.LEAGUEの社会的責任活動の一環として、家庭で余剰となっている食品を集め、福祉施設や生活困窮者を支援するという取組みです。

フードドライブの開催について



2026年3月8日(日曜日)、シーホース三河は富山グラウジーズ戦にてフードドライブを行います。このイベントでは、一般の方々から余剰食品を募集し、集まった食品は「西三河フードバンク連絡協議会」や「フードバンク愛知」を通じて、地域の福祉施設へ寄贈される予定です。また、参加者には牛乳パックメモがプレゼントされるので、興味のある方は是非お越しください。

食品の持ち込みについて



フードドライブに寄付する食品にはいくつかの条件があります。まず、賞味期限が2か月以上残っていること、新品で未使用のものであることが求められます。具体的には、缶詰や乾麺、お菓子、レトルト食品、飲料などが対象となります。ただし、冷蔵や冷凍の生鮮食品、開封された食品、賞味期限のないもの、アルコール飲料などは受付できませんので、ご注意ください。

フードドライブの意義



フードドライブは、社会問題である食品ロスを削減し、貧困に苦しむ地域の方々を支援する重要な活動です。食品ロスとは、本来食べられる食品が捨てられてしまうことを指します。日本では年々問題視されており、各地で様々な対策が講じられています。シーホース三河が実施するフードドライブもその一環であり、多くの皆様のご協力が必要です。

支援団体のご紹介



このフードドライブを支えるのは、「一般社団法人西三河フードバンク連絡協議会」と「フードバンク愛知」です。西三河フードバンク連絡協議会は、企業や個人からの寄付によって集まった食料品を、ひとり親家庭や生活困窮者、災害の被災者など、支援を必要としている方々に届ける活動を行っています。また、地域の活性化を目指し、様々なイベントも実施しています。

一方、フードバンク愛知は、必要とする方々に食品や日用品を繋ぐ役割を担い、多くの支援団体と連携しながら、誰もが取り残されない社会を目指しています。これらの団体との協力により、シーホース三河は地域貢献を進めています。

まとめ



3月8日のフードドライブは、地域の未来を考える機会です。シーホース三河と共に、食品ロスを減らし、地域を支援する活動に参加しませんか?皆様の温かいご参加をお待ちしております。ぜひ、この機会にご家庭の余剰食品をお持ちください。スポーツを通じて、地域の力を高めるこの取り組みに、あなたも一緒に参加しましょう!


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会社情報

会社名
シーホース三河株式会社
住所
愛知県刈谷市八軒町1丁目15番地
電話番号
050-3138-0406

トピックス(地域情報)

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