毎年、秋が深まるにつれて店舗が提供するアフタヌーンティーが訪れることで、特別な季節感が漂います。今年も「バンヤンツリー・東山 京都」が、秋の恵みを最大限に活用した「実りの京旬とチョコレートアフタヌーンティー」を開催します。
この特別なティータイムは、2026年9月4日から11月22日までの間、京都市東山区に位置するこのホテルの3階にある割烹料理「りょうぜん」で体験できます。落ち着いた雰囲気の中、和栗、柿、さつま芋など、四季を感じさせる食材をふんだんに取り入れたスイーツと、極めて繊細なセイボリー、さらにその味わいを引き立てるドリンクたちが揃っています。
秋の味覚に溢れたスイーツは必見
スイーツメニューには、和栗の優しい甘みを引き立てる「和栗の焼プリン 柚子チョコレートソース添え」をはじめ、香ばしさが際立つ「最中チョコレートフロランタン」や、甘酸っぱい「洋梨の羊羹とガナッシュショコラ」などが並ぶ見どころです。特に「柿と林檎とさつま芋のショコラタルト」は、その見た目にも鮮やかな一品で、旬の食材がスペシャルな体験を提供します。
また、栗の形をした「和栗とミルクチョコレートムース」は、和栗の風味とミルクチョコレートのコクが絶妙に組み合わさっており、思わず笑顔になってしまうこと間違いなし。さらに、秋の風情を意識した「黒トリュフサブレ・オ・ショコラ」など、見た目にも美しいスイーツが目白押しです。
職人技が光るセイボリーも見逃せない
セイボリーには、割烹料理に精通した職人が手がける逸品が目白押しです。「小芋のずんだがけ」や「おあんぽ柿とサワークリーム」は、素材の良さが活きた旨味を楽しめます。また、野菜のけんちん蒸しや、スモークサーモンとクリームチーズを使った料理など、非常にバラエティ豊かな品揃えが自慢です。
特製の炭焼コーナーでは、お客様が自分で焼く切り餅を堪能することができ、その風味を存分に楽しむことができます。口の中で溶けるような柔らかさとともに、モンブランクリームと舞茸バター味噌の絶妙なコンビネーションが、心を満たします。
ドリンクは35種類から選べる
ドリンクは、ほうじ茶や和紅茶、煎茶など、豊富な選択肢からお好きなものを選べるフリーフロー。京都ならではのお茶文化も感じられる内容となっており、この季節ならではの風情を楽しむことができるのです。
特別な雰囲気の中で本物の贅沢を体験
隈研吾氏のデザインによる建築美が際立つこの空間は、静けさと落ち着きで満ちており、間違いなく特別な時間を提供してくれます。美しい庭園で深まりゆく秋を感じながら、素晴らしいスイーツやセイボリーを味わい、心と体がリフレッシュするひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
概要
- - 期間: 2026年9月4日(金)〜11月22日(日)の金・土・日・月曜日
- - 予約締切: 2日前の15:00まで
- - 提供時間: 12:00〜17:00(ラストオーダー15:00)
- - 料金: 8,000円(税金・サービス料込)
これから訪れる秋の季節、ぜひ特別な「実りの京旬とチョコレートアフタヌーンティー」を体験してみてください。