国際物流総合展2026
2026-08-17 10:35:07

フクシマガリレイが初出展する国際物流総合展2026の魅力とは

フクシマガリレイが国際物流総合展2026に初出展



2026年9月8日から11日まで、東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」にフクシマガリレイ株式会社が初めて出展します。この展示会は、物流業界の最新の技術やサービスが集まるイベントとして注目されています。

フクシマガリレイとは?


フクシマガリレイは、大阪市西淀川区を本社とする企業で、業務用冷凍冷蔵機器の製造・販売を行っています。代表取締役社長の福島豪氏は、顧客のニーズに応じた商品開発を続けており、業界の最前線で活躍しています。

出展ブースの内容


フクシマガリレイのブースでは、特に注目の技術としてCO2冷凍システム「NOBRAC」を中心に紹介します。このシステムは、大型冷凍冷蔵倉庫の冷却を効果的に行うだけでなく、排熱を利用した結露対策や、お湯を生成して工場の清掃に役立てることも可能です。これにより、作業環境の向上にも寄与することが期待されています。

CO2冷凍システム「NOBRAC」の特色


NOBRACは、単なる冷却機能を超えて、排熱を有効活用する複合的なシステムです。展示ブースでは、実機のデモンストレーションを行い、具体的な利用方法やお客様個々の課題解決に向けた提案を行います。

グループ会社との連携


フクシマガリレイは、グループ会社であるガリレイパネルクリエイトとの共同開発により、冷凍冷蔵倉庫に適した「床下換気システム」も展示します。このシステムは、冷蔵庫の天井裏と床下に空気を循環させることで、湿気による結露の発生リスクを低減することを目的としています。ガリレイグループならではの一貫した設計・施工の提案が可能です。

熱中症対策機器の紹介


さらに、厳しい気候条件に対処するための熱中症対策機器も出品されます。アイススラリーを生成する「過冷却冷蔵庫」や、蓄冷剤を迅速に凍結する「蓄冷剤用急速凍結庫」が注目の製品です。この過冷却冷蔵庫は、実演も行う予定で、訪問者の方々にその有効性を直接体験していただけます。

総合設備管理ITプラットフォーム「EXAROUND」


そのほか、設備の稼働状況や温度管理を効率的に行うためのITプラットフォーム「EXAROUND」も展示。これにより、設備の運用管理が一元化され、業務の効率化に寄与します。

展示会情報


  • - 名称: 国際物流総合展2026 (Logis-Tech Tokyo 2026)
  • - 会期: 2026年9月8日(火)〜9月11日(金) 10:00〜17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト
  • - ブース位置: 東3ホール 3E-K05

来場には事前登録が必要で、公式サイトから登録を行う必要があります。入場にあたり必要な来場者バッジは印刷して持参してください。詳細はこちらで確認できます。

フクシマガリレイのブースは、業界における革新を体験できる絶好の機会ですので、ぜひ足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
ガリレイホールディングス株式会社
住所
大阪市西淀川区竹島2-6-18
電話番号
06-6477-2011

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