ファミワン、プレコンシンポジウム 2026にてプレコンセプションケアを普及
株式会社ファミワンが、2026年3月8日に開催される「プレコンシンポジウム 2026」に賛同企業として参加することをお知らせいたします。このシンポジウムは、こども家庭庁が主催し、子どもの健やかな成長を願うすべての人々が集まる場です。ファミワンはこのイベントで、プレコンセプションケアの重要性を啓発することを目的とした特設ブースを出展します。
プレコンシンポジウムとは
「プレコンシンポジウム」は、プレコンセプションケアをテーマにした重要なイベントです。これにより、自治体や企業、教育機関の職員、さらには若い世代の方々と共に、妊娠を希望する人々への支援方法を考える機会が提供されます。
2026年3月8日(日)に、イイノホール(東京都千代田区)にて開催され、参加は無料です。シンポジウムは会場での開催に加え、YouTube Liveによるオンライン配信も行われます。これにより、より多くの人々にプレコンセプションケアのメッセージを届けることができます。
ファミワンの取り組み
ファミワンはこれまで、多くの自治体や企業と協力して、妊活支援や子どもに関するさまざまな取り組みを行ってきました。特設ブースでは、ファミワンが展開するヘルスケアサポートサービス「ファミワン」の詳細を紹介し、プレコンセプションケアについての情報を提供します。このサービスは、法人向けの福利厚生プログラムであり、従業員に健康相談を提供することを目指しています。
福利厚生サービス「ファミワン」とは
「ファミワン」は、企業が従業員の健康と福祉を推進するための専門的なサービスです。従業員はオンラインで、看護師や心理士、キャリアコンサルタントなどの専門家と自由に相談できる環境が整っています。これにより、心理的な安心感が得られるとともに、不調を未然に防ぐことにもつながります。
また、「ファミワン」は専門の講師によるセミナーや研修を提供し、組織全体のウェルネスリテラシーを高めることにも力を入れています。特に女性特有の健康問題に関して、自社や他社の従業員に正しい知識を普及させることが重視されています。
企業の広がりと地域貢献
ファミワンは2018年から法人向け福利厚生プログラムを提供しており、すでに多くの企業や自治体にサービスを導入しています。例えば、小田急電鉄や全日本空輸株式会社(ANA)、神奈川県横須賀市など、多岐にわたる企業や地域と連携し、様々な支援を行ってきました。
これにより、地域においてもファミワンのサービスが広がり、妊娠や子どもの健康に関する新しい理解を促進しています。ファミワンの目指す「幸せな人生を歩める社会」の実現に向けて、今後も地域に根ざした取り組みを続けてまいります。
まとめ
ファミワンは、プレコンシンポジウム 2026に参加することで、プレコンセプションケアの普及を促進し、より多くの人々が子どもを願う社会の実現に向けて貢献していく所存です。当日、ブースにお立ち寄りの際には、ぜひ私たちの取り組みを直接体験してみてください。