VUILD秋吉浩気の快挙
2026-09-08 09:47:33

VUILDの秋吉浩気がICCサミットでグランプリ獲得!建築の未来を切り開く

VUILDの秋吉浩気、ICCサミットでグランプリ受賞



2026年9月2日、京都で開催された「Industry Co-Creation(ICC)サミット KYOTO 2026」で、VUILD株式会社の代表取締役CEOである秋吉浩気氏が、プレゼンテーションセッション「CRAFTED CATAPULT」において、歴代最高得点の74点を獲得し、グランプリを受賞しました。この受賞は、建築とものづくりの新しいあり方を提示するものであり、非常に注目を集めました。

プレゼンテーションの内容



「CRAFTED CATAPULT」は、地域文化やデザイン、食、旅行などをテーマにしたプレゼンテーションセッションで、今回は7社が参加しました。それぞれが「CRAFTED」というキーワードに基づき、7分間のプレゼンテーションを行いました。審査員49人による投票の結果、秋吉浩気氏が見事1位となり、その功績が評価されました。

彼のプレゼンテーションでは、デジタル技術と地域の資源を融合させ、つくり手と使い手が共に価値を創出する未来の建築の姿を示しました。特に、VUILDの「建築の民主化」という理念のもと、オンラインで木材加工を設計・発注できるプラットフォーム「EMARF」や、地域の素材を活用した家具・建築事例が紹介されました。

受賞に対する感謝と意気込み



秋吉氏は受賞後のコメントで、ICCへの感謝の気持ちを述べ、自身のビジネスに対する悩みや苦手意識も率直に表明しました。しかしながら、今回の受賞がVUILDにとっての転機となることを願い、今後の成長への意欲を見せました。彼は「ビジネスとインパクトの両面での成長を目指していきたい」と語り、株主やスタッフに対しても感謝の念を示しました。

VUILDの使命と未来



VUILD株式会社は2017年に設立されて以来、デジタルテクノロジーを駆使して建築業界に革命をもたらすことを目指しています。主にデジタルファブリケーションを用い、複雑かつ大規模な木製構造物の設計と製作を行っています。また、様々な素材や形状にも対応し、短納期で高精度な加工が可能です。このような技術を活用し、設計者やデザイナーの自由な発想を形にするためのパートナーとして活動しています。

概要



  • - イベント名: Industry Co-Creation(ICC)サミット KYOTO 2026
  • - セッション名: CRAFTED CATAPULT
  • - 開催日: 2026年9月2日(予定)
  • - 会場: ウェスティン都ホテル京都など
  • - 登壇企業: VUILD、nokNok、オンリーワントラベルなど
  • - プレゼン時間: 各7分
  • - 審査員数: 49名
  • - 受賞結果: グランプリ

VUILDの企業情報



VUILDは、神奈川県厚木市に本社を置き、2017年に設立されました。資本金は1億円で、建築設計、木製品の開発・製造、デジタル人材育成など、多岐にわたる事業を展開しています。公式サイトはこちらです。今後とも、VUILDのこれからの活動に目が離せません。


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会社情報

会社名
VUILD株式会社
住所
神奈川県厚木市下依知1丁目7-24
電話番号
050-1724-2017

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