BYDの新モデル紹介
2025-10-29 08:21:49

BYD Japan Groupが「Japan Mobility Show 2025」で新モデルを発表

BYD Japan Group、「Japan Mobility Show 2025」での新しい挑戦



BYD Japan Groupは、2025年10月29日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025」にて、自社の最新モデルを発表します。このイベントでは、乗用車8台、商用車5台を含む合計13モデルが展示され、様々な技術が紹介されます。

注目の新モデル


今回の見どころとなるのは、ワールドプレミアを果たす軽EV「BYD RACCO」です。このモデルはBYDが初めて海外向けに設計した軽EVで、2026年夏に導入を予定しています。また、商用車部門にも強力な新製品が揃っています。なかでもEVトラック「T35」は、運転がしやすい設計が施されており、平ボディ版では移動型サウナの展示が話題を呼ぶでしょう。

乗用車のラインアップ


  • - BYD RACCO(ワールドプレミア):未来のモビリティとして注目される軽EVです。
  • - BYD SEALION 6 DM-i(ジャパンプレミア):PHEVの新モデルで、より電気走行を意識した設計が施されています。
  • - BYD ATTO 3(ジャパンプレミア):スポーティでスタイリッシュな新しいデザインに刷新されています。
  • - YANGWANG U9(ジャパンプレミア):これは今年9月にニュルブルクリンクでスーパーカーのコースレコードを打ち立てた高性能BEVモデルです。

他にもBYD DOLPHINやBYD SEALなどが展示され、各モデルの技術的な特性やユニークな機能が紹介されます。特にDOLPHINは安全運転支援システムを標準装備し、顧客の安全性を優先している点が特徴的です。

商用車部門でのイノベーション


商用車部門では、以下のモデルが発表されます:
  • - T35 アルミバン(ワールドプレミア):日本の規格に最適化されたEVトラックです。
  • - J6 リビングカー(ジャパンプレミア):移動型オフィスとして新たに開発されたコンセプトモデル。災害時の避難所としても利用可能です。
  • - J7K8は、地域の公共交通システムを支える新しいEVバスとして展開されます。

多彩なイベントも


会期中、各ブースではトークショーやダンスショーなど多彩なイベントが予定されており、来場者は新技術や商品の魅力を直接体験できる機会が用意されています。特に「U9 showtime」では、YANGWANG U9の特別ダンスショーが行われ、観客を楽しませる予定です。

開催概要


「Japan Mobility Show 2025」は、一般社団法人日本自動車工業会が主催し、2025年の10月30日から11月9日までの期間に行われます。この展示会では、未来のモビリティを感じられる様々な展示が行われる予定で、特にBYD Japan Groupの取り組みには注目が集まっています。

BYDが提供する新しいモビリティの世界を是非この機会に体感してください!


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会社情報

会社名
BYD JAPAN 株式会社
住所
神奈川県横浜市神奈川区金港町1番地7 横浜ダイヤビルディング19F
電話番号

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