ごきげんゼミ開催
2026-03-06 11:12:08

清澄白河で始まる新しいゼミナールで「ごきげん」を育む

清澄白河で始まる実践型ゼミ「ごきげんの大人」



2026年4月、東京・清澄白河で新しい形のゼミナールが始まります。このゼミの名は「ごきげんな大人がいるまちのつくりかた」。運営は求人サイト「日本仕事百貨」を展開する株式会社シゴトヒトです。今回のプログラムでは、「自分のやってみたい」を中心に据えた実践型の学びを提供することを目的としています。

本ゼミでは、さまざまな分野で活躍する講師陣が参加し、受講生をサポートします。じっくりと自分自身の内面を掘り下げながら、町や周囲との関わりを見つけていくプロセスを通じて、温かみのある地域文化を育むことを目指します。

ゼミの概要と講師陣



「ごきげんな大人がいるまちのつくりかた」は、全7回のプログラムとして2026年4月15日から5月27日まで開催されます。受講生はまず、自分自身を振り返る内省からスタートし、幼少期の記憶や「ごきげん」を感じた瞬間を洗い出していきます。このプロセスを通じて、どのようなことが自分を喜ばせ、心を豊かにしてきたのかを探ります。

続いて、まちの中で自分が大切にしたい地域資源を観察。町の風景や人々の中に、自分の感覚が重なる点を見出しながら、最終的には実践へと移っていきます。「やってもいいし、やらなくてもいい。ただ、やったら嬉しい」といった、柔軟なスタンスのもと、小さな試行を繰り返します。

講師たちは、地域の変革を進めている先駆者たちです。発案者の山本尽日氏をはじめ、オフィスキャンプの坂本大祐氏、アートスクールの吉田田タカシ氏、ヘキレキ舎主宰の小松理虔氏、hickory03travelersの迫一成氏などが参加し、さまざまな視点から受講生の実践を支えます。

参加のメリット



本ゼミに参加することで、自分自身の内側に眠っている「ごきげん」を再発見することができます。また、「自分のごきげんの種」を見つけることが、町全体の活性化に繋がるかもしれません。そのほか、受講生同士のネットワーキングや、各講師との交流が深まることで、新たなアイデアや視点を持った実践者として成長できる可能性があります。

受講費用は、現地参加が44,000円(早割は34,000円)、オンライン参加が22,000円(税込)。従って、まちを変える一歩ともなるこのゼミへの参加は自分の可能性を広げる貴重な機会です。

申し込み方法



参加申し込みは、公式ウェブサイトから可能です。募集締切は2026年3月18日までとなっており、興味のある方は早めに行動することをお勧めします。詳細情報は公式サイトで確認してみてください。

多くの人々が「ごきげん」を育むことにチャレンジすることで、町の雰囲気が変わり、新たな文化が生まれることを期待しています。ぜひこの機会に、自分自身の内なる声に耳を傾けながら、実践への第一歩を踏み出してみませんか?

公式ウェブサイトへのリンク


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会社情報

会社名
株式会社シゴトヒト
住所
東京都江東区三好1-7-14
電話番号

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