新しいアニメの未来
2026-06-01 15:34:02

ABEMAが新しいアニメの未来を創造する「Project PRISMation」を発表!

ABEMAが主導する「Project PRISMation」初の実イベント開催



2026年5月17日、ユナイテッド・シネマ豊洲で「Project PRISMation」の初リモートイベント「PRISMation Film Fes. 2026」が行われました。このプロジェクトは、次世代アニメクリエイターと手を組み、オリジナルアニメ作品の制作を目指しています。

23作品のショーケース


イベントは、クリエイターたちの素晴らしい作品を上映することで幕を開けました。「Poppin-Play Kitchen」、 「Gluttomy」など、様々なジャンルとスタイルのアニメが紹介され、観客は印象的なアニメ体験をしました。上映作品には、著名なクリエイターたちのインディーズアニメの名作も含まれ、これまでのアニメシーンの進化に貢献してきた作品们がスクリーンを彩りました。

スペシャルトークセッションでのインサイト


特に刺激的だったのは、著名クリエイターたちが登壇したトークセッションです。彼らは、自主制作アニメを制作する意義や、それに対する熱い想いを語りました。

例えば、『PUPARIA』の玉川真吾氏は、自主制作アニメは「誰にも求められていないがやりたい」という強い気持ちが背景にあると述べ、自分自身の情熱を形にする重要性について話しました。また、『LUCA』の藍にいな氏は、商業作品では表現しきれない自分自身の感情を作品に込めることで、「生きていくための道筋を示された」と感じたという深い共感を呼ぶコメントを残しました。

見里朝希氏も、自身の経験を通じて、映画祭の存在がクリエイターとしてのキャリアにどれほど重要であったかを振り返り、インディーズアニメ界を支えるプラットフォームとしての映画祭の力を強調しました。

続編制作発表と新たな挑戦


さらに、イベントでは『Poppin-Play Kitchen』の続編制作が決定したことも発表されました。キャストの声優・山本和臣は、続編の制作に対する期待感と、役作りの裏話を披露し、会場が盛り上がりました。

また、イベントを通じて「Project PRISMation」の初の企画公募が開始されたことも報告されました。短編オリジナルアニメ企画を広く公募し、選ばれた企画には、包括的な制作支援が提供されることが明かされ、次世代のクリエイターたちは大きなチャンスを迎えられます。

新しいアニメの未来に期待


ABEMAは、今後もアニメ業界に新たな価値を創出し、視聴者にとっての新しいアニメ体験との出会いを提供するために、クリエイターたちの支援を続けていく考えを示しています。

「Project PRISMation」が目指すオリジナルアニメの可能性に、今後も期待が寄せられるでしょう。


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