東京での初開催「地方創生SDGsフェス」
2026年9月25日から27日にかけて、東京ビッグサイトで「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」が開催されます。このイベントには、国民的ボードゲームとして知られる「桃太郎電鉄」が全面的に協力します。主催は内閣府地方創生推進室で、運営を朝日新聞社が行ないます。
「桃太郎電鉄」は、1988年の初代作から38年の歴史を持つゲームで、日本国内の物件を購入して資産を増やしていくゲーム要素が非常に人気です。プレイヤーはすごろく形式で全国を巡り、特産品や名所を巡る中で地域の魅力を直感的に理解することができます。これは地域振興との相性が良く、様々な地域とコラボレーションを行ってきました。
昨年は「桃太郎電鉄」のコンテンツを用いて、2025年のEXPO2025における地方創生SDGsフェスでも活躍しました。それと同時に、全国各地の自治体が自地域の観光地や特産物を「桃太郎電鉄」の“物件”として登録し、自地域の魅力をより身近に感じられるようにする「桃鉄白地図」プロジェクトが始動しました。
地方創生SDGsフェスの概要
「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」では、各地の地域課題や持続可能な社会の形成に向けた取り組みを体験することができます。このイベントは、来場者が楽しみながら学ぶことができる参加型のイベントとして、多くの方々をお迎えする予定です。
イベントの詳細
- 2026年9月25日(金)10:00~18:00
- 2026年9月26日(土)・27日(日)10:00~17:00
- - 場所: 東京ビッグサイト 西2~4ホール 「GOOD LIFEフェア2026」
- - 主催: 内閣府地方創生推進室
- - 協力: 株式会社コナミデジタルエンタテインメント
- - 運営: 株式会社朝日新聞社
出展予定の自治体も多数参加し、合計21のブースで各地の魅力を紹介します。約12の自治体が単独で出展し、さらに共同出展も行うため、多様な地域のプロモーションが一堂に会して行われます。
「桃太郎電鉄」について
「桃太郎電鉄」は、全国各地を舞台にしたゲームで、プレイヤーは各地の物件を購入し、最終的に総資産ナンバーワンを目指します。これまでにシリーズ累計で2,000万本以上が販売されています。また、2023年からは教育現場への導入も進めており、無償提供される「桃太郎電鉄 教育版Lite」は全国の多くの学校で利用されています。これにより、学生達は日本の地理や文化をゲームを通じて楽しく学ぶことができています。
資産形成のゲームでありながら、地域振興との関連性が高い「桃太郎電鉄」は、今年の「地方創生SDGsフェス」でも、その魅力を存分に発揮することでしょう。ぜひ、皆様もお越しください。