株式会社宣伝会議、広報PDCA設計講座を開催
株式会社宣伝会議が主催する「『広報の貢献度』を社内に説明するための広報PDCA設計講座」が、2023年7月14日にオンラインで実施されます。この講座は、経営における広報の役割とその評価方法について深く掘り下げる内容となっており、広報に関わる全ての人にとって必見の機会です。
広報の価値を再評価する時代
昨今、広報は単なるメディア露出や広告数値の計測に留まらず、経営課題に直結した「貢献度」を示す必要があります。この講座では、従来の広報指標では伝えきれない価値を、どのようにして明確にするかを学習します。特にAI時代においては、広報の役割が変化する中で、経営に対する具体的な貢献を示す方法が求められています。
講座の内容と流れ
講座は、以下の流れで進行します。
1.
従来の広報指標の整理
広報活動が経営に対してどのように評価されているか、従来の指標の限界を理解します。
2.
広報テーマの設計手法
経営課題や事業戦略から逆算し、適切な広報テーマを設計する方法を学びます。
3.
バルセロナ原則4.0の理解
国際的な広報効果測定の基準である「バルセロナ原則4.0」に基づき、成果を可視化するための指標の違い(アウトプット、アウトテイク、アウトカム、インパクト)を理解します。
4.
実際の評価フレームの設計
自社の課題を題材に、経営層や他部門へ説明可能な評価フレームを作成します。
受講対象者
今回の講座は、以下の方に特にお勧めです。
- - 広報活動の成果を経営層へ適切に伝えたい方
- - 新たなKPIを見直したいと考えている方
- - 他部署との連携や協力を強化したい方
実施詳細
- - 商品名: 『広報の貢献度』を社内に説明するための広報PDCA設計講座
- - 日程: 2023年7月14日(火)10:00~15:00
- - 実施形式: オンライン(Zoomを使用予定)
- - 受講料: 54,000円(税込 59,400円)
株式会社宣伝会議について
株式会社宣伝会議は1954年に創刊された月刊『宣伝会議』を母体とし、出版や教育、イベント、コンサルティングなどを手掛ける企業です。専門誌やWebメディアを通じて、マーケティング業界の最新動向や知見を広く提供し、年間約10万人の人材育成にも力を注いでいます。
詳細や申込については、宣伝会議の公式ウェブサイトを訪れてください。