AI時代のセキュリティ
2026-02-10 13:27:59

AI時代を切り拓く!サイバーセキュリティイベント「Security Online Day 2026 Spring」開催

AI時代に求められるサイバーセキュリティの実践術



近年、サイバー攻撃の脅威が増大する中、企業はセキュリティ対策の再構築が求められています。この流れを受け、2026年3月17日(火)に「Security Online Day 2026 Spring」というオンラインイベントが開催されます。このイベントでは、AIがもたらす新たな脅威と、それに対処するための戦略を多角的に学ぶことができるプラットフォームとなっております。

イベントの目的とテーマ


本イベントのテーマは「AI vs. AI時代のセキュリティ・モダナイゼーション」です。AI技術が急速に普及する中で、企業はどのようにして安全なIT環境を構築し、有事に備えた体制を整えるべきか、具体的な知見を得ることを目指しています。セキュリティの実践知を参加者に提供するこのイベントでは、さまざまな業界の専門家が集まり、新たなセキュリティ環境の構築について議論します。

参加対象者


このイベントは特にITリーダーや企業の経営者を対象としています。具体的には、以下のような方々に向けて開催されます。
  • - AIやクラウド、データを活用した新しいセキュリティ環境を構築したい方
  • - AI時代における新たな脅威や技術動向を把握したい方
  • - サイバー攻撃に備えた全社的な対応体制を整えたい方
  • - リソースを効率的に活用しながら有事に備えたセキュリティ対策を学びたい方
  • - AIの導入に伴い、管理やセキュリティに不安を感じている方

スペシャルセッションの紹介


本年度のSecurity Online Dayでは、全20のセッションが用意されています。以下はその中から特に注目度の高いセッションを紹介します。

1. サプライチェーン全体でのセキュリティ対策


経済産業省からの経済政策の観点から、サイバーセキュリティ対策がいかに重要な経営課題となっているかについての講演です。
登壇者:経済産業省 橋本勝国氏

2. 全員主役のセキュリティ文化


ライフネット生命保険が、全社員を巻き込む形でセキュリティ意識を高めた取り組みについてのプレゼンテーションを行います。
登壇者:ライフネット生命保険 竹山真人氏

3. サイバー脅威とAI活用


近年のサイバー脅威に対して、AIを用いたインテリジェンスの構築や攻撃管理に関する研究成果をまとめて発表します。
登壇者:横浜国立大学 吉岡克成氏

4. AI時代における企業のガバナンス


AI技術が業務に組み込まれる中で、企業がどのように新たなリスクに対処するためのガバナンスを構築すべきかについてお話しします。
登壇者:西村あさひ法律事務所 北條孝佳氏

参加方法


このイベントは参加無料であり、事前登録制です。参加希望者は、2026年3月16日(月)13:00までに申し込みを行う必要があります。サイバーセキュリティの最新動向やノウハウを学び、企業の信頼性を守るための貴重な情報を得るチャンスです。

また、当日はリアルタイムでの配信のみとなり、アーカイブはございませんので注意が必要です。

まとめ


「Security Online Day 2026 Spring」は、ITリーダーが集う貴重なプラットフォームとして、AI時代に必要なセキュリティ対策を学ぶ絶好の機会です。この機会を逃さず、情報へのストラテジーを強化しましょう。

詳細な情報および申し込みは特設サイトをご覧ください: Security Online Day 2026 Spring


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会社名
株式会社翔泳社
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東京都新宿区舟町5
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