新たな視点を提供するWeb番組「X THEME」とは?
アイティメディア株式会社が運営する新しいWeb番組「X THEME(クロス・テーマ)」が、製造業界の話題を引き出します。この番組は、『MONOist』が主催し、出演者同士が自由な対話を通じて「いま知りたいテーマ」を本音で語り合うことを目的としています。第2回目となる今回は、2026年8月18日(火)15時からの配信で、テーマは「日本のモノづくりは本当につまらなくなったのか? ~面白い製品の生み出し方~」です。「面白い」とは何か、そしてどのようにして製品の魅力を引き出すかを、業種の異なる専門家たちが徹底的に議論します。
異なる視点からの対話
この特別対談には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのロボットトイ「toio」の開発者である田中章愛氏、折りたたみ電動バイク「タタメルバイク」を手掛けるICOMAの生駒崇光氏、またバズる製品を生み出すキャステムの池田真一氏の3名が参加します。それぞれのバックグラウンドからの視点は、参加者にとって新たな視野を提供するでしょう。
モノづくりの「面白さ」とは
「日本のモノづくりはつまらなくなった」という意見も聞かれますが、その考え方をよく考える必要があります。単に奇抜で目立つ製品を作ることが「面白さ」ではありません。本質的には、確かな技術や品質をベースにしつつ、作り手の個性や発想を反映した製品体験をユーザーにつなげることが鍵です。
今回の対談では、「面白いモノづくり」を実現するための多様なアプローチや考え方について詳しく語ります。
どのように製品は生まれるのか
トークの-flow-では、製品開発の初期段階から、SNSやマーケティングを通じたユーザーとの関係構築まで、実際のヒット商品に関する生々しい経験が共有されます。これにより、製造業に関わる方々は、成功の鍵や難しさ、そして視聴者にどのように価値を届けるかといった具体的な戦略を学ぶことができます。
無料で視聴できる貴重な機会
視聴は無料で、どなたでも気軽に参加できます。この機会に、製造業界での新たな視点を得て、自社ブランドの魅力をより一層引き出すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。技術をもっと魅力的に伝えたい、若い世代にモノづくりの面白さを広めたいという方々にとっても、参考になる内容が盛りだくさんです。
是非、「X THEME」の第2回を観て、業界のパイオニアたちと共に新しいアイデアを探索してみてください。視聴登録は
こちら。