熱海旅行キャンペーン「まだ終わらない夏」
2026年8月17日より、熱海観光局が「まだ終わらない夏」と題された宿泊キャンペーンをスタートします。主に20代から30代の大学生や若手社会人をターゲットにしているこのキャンペーンは、シルバーウィーク前の9月の平日に熱海を訪れる魅力を提案します。
9月の熱海は、一般的に「夏も終わり」と言われる時期ですが、実はまだまだ楽しめるアクティビティが豊富です。平日であれば、海や温泉を気軽に楽しむことができますし、混雑を避けられるメリットもあります。このキャンペーンでは、そんな新たな旅行スタイルを促進し、若者に向けた「夏の続き旅」を提案していきます。
夏が続く熱海での体験
旅行の主な体験としては、海辺の散策や手持ち花火、仲間との縁日体験などが挙げられます。特におすすめなのが、海上花火です。混雑する夏のピーク時期を過ぎても、9月の熱海ではゆったりとこの魅力的な体験を楽しむことができます。これにより、友人や恋人と一緒に「夏にやり残したこと」を実現することが可能です。
平日旅行の新スタイル
このキャンペーンで提案する「平日リゾート」は、まさに混雑を避けられる理想的な選択です。大学生にとっては夏休みの最後の思い出作り、若手社会人にとっては有給休暇を利用したリフレッシュ旅行に最適です。都心から新幹線で最短29分というアクセスの良さを活かし、「遠くなくても非日常を味わえる」新しい熱海の楽しみ方を発信したいと考えています。
宿泊プランと情報発信
熱海観光局は、キャンペーン特設サイトを設け、参加する宿泊施設と連携した限定の宿泊プランやクーポンを提供します。このサイトでは、旅行にまだ具体的な計画がなくても興味を引き起こすコンテンツをたくさん用意します。特に、SNSを通じて若者に向けたショートドラマも展開します。このドラマでは、若者たちが9月の熱海を訪れ、彼らの「夏の終わらない旅」を描きます。
関西・中部圏からの誘客も
さらに、今回のキャンペーンは首都圏以外からの旅行客獲得も視野に入れています。JRのきっぷと宿泊クーポンを組み合わせた新たな旅行商品を展開し、中部・関西圏への新幹線利用の促進にも力を入れています。名古屋からのアクセスが最短1時間20分、新大阪からも最短2時間15分という手軽さをアピールし、多くの人々に「気軽に行けるリゾート」としての魅力を届けます。
地域一体でのマーケティング
地元の宿泊施設とも連携し、20代から30代向けの滞在体験の充実を図っています。セミナーを通じて、ターゲット層のニーズを理解し、彼らに合った商品やサービスを提供することで、熱海の魅力をさらに引き上げていきます。地域全体でのマーケティングを進め、「愛され、選ばれる熱海へ」向けて取り組んでいく予定です。
このキャンペーンが、熱海の夏を続けるための素晴らしい機会となりますように。若者たちが集まり、新しい思い出を作れるこの旅、ぜひご参加を検討してみてください。
キャンペーン概要
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キャンペーン名称:まだ終わらない夏
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期間:2026年8月17日~9月18日
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宿泊対象期間:2026年8月25日~9月18日
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主なターゲット:大学生を中心とした20〜30代
詳しくは熱海観光局の特設サイトをご覧ください:
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