アジラ、新オフィス「+SHIFT 日本橋桜通り」を開設
株式会社アジラが、東京都の中心地に位置する「+SHIFT 日本橋桜通り」に新たなオフィスを開設しました。この新オフィスは、2026年4月23日付で正式に稼働を開始し、事業の拠点として利用されると共に、自社のAI関連テクノロジーの実運用環境としても重要な役割を果たします。
アジラとサンフロンティア不動産の連携
アジラは、2025年11月に行われたスタートアップ向けのピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」で、第1位を受賞しました。この成功により、サンフロンティア不動産の新築オフィス「+SHIFT 日本橋桜通り」の無償利用権を1年間獲得しました。本オフィスでは、AI警備システム「AI Security asilla」と人流データ活用プラットフォーム「asilla BIZ」が実際に運用される予定です。
新オフィスの目的と取り組み
新オフィスの目的は、主要な拠点としての役割に加え、自社プロダクトの効率的な運用を実現し、行動認識AIの社会実装を加速させることです。具体的には、以下の3つの取り組みが進められます。
1. 事業展開の加速
アジラは、日本橋エリアに新たなオフィスを構えることで、首都圏のお客様やパートナーとの連携を強化し、事業のさらなる拡大を図ります。この新たな拠点は、効率的なプロダクト開発の場としても機能し、顧客のニーズに応じた迅速な対応を可能にします。
2. AIによる安全確保
「AI Security asilla」システムは、オフィス内のカメラ映像を解析し、不審な動きや異常行動を迅速に検知します。さらに、「asilla BIZ」により、オフィスの人流データが可視化されることで、効率的なスペース利用と安全対策が同時に実現します。
3. プロダクト開発の進化
自社のオフィスを実施運用環境とすることで、開発チームは日々の現場での気づきを迅速にフィードバックし、プロダクトの改善サイクルを維持します。この取り組みは、アジラの製品向上に繋がり、その結果、顧客に訴求する価値を高めることが期待されます。
立地とオフィスの特長
「+SHIFT 日本橋桜通り」は、日本橋駅から徒歩わずか3分、東京駅からも近接した利便性の高い立地にあります。各フロアはフルセットアップオフィス仕様で、入居後すぐに業務を開始できる状態が整えられています。受付スペースや会議室、専用のラウンジ、ルーフトップも完備され、スタイリッシュなビジネス環境を提供します。
未来への期待
サンフロンティア不動産の代表取締役社長、齋藤清一氏は、「アジラ様と新オフィスでの連携に大変期待しています。行動認識AIの社会実装は、現代のビジネス環境において重要なテーマです」とコメントしています。アジラの尾上 CEOも、本オフィスを通じてプロダクトの進化と社会実装の加速を目指す意気込みを示しています。この新たな拠点が、アジラの事業成長に大きく寄与することが期待されます。
お問い合わせ先
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