5年間のひきこもりから青学に、そして起業家へ
新たな挑戦を続ける「キズキ共育塾」は、卒業生の実体験を共有するYouTube企画を始動しました。その第一弾として登場するのが山本幹太さんです。彼は2015年に不登校からスタートし、最終的には青山学院大学に合格し、経営者として活躍するまでの道のりを辿ります。
キズキ共育塾の設立背景
「キズキ共育塾」は、不登校やうつ、発達特性を持つ方々に完全個別指導を提供する塾として、巣鴨の小さなアパートの一室からスタートしました。設立から15年が経ち、10年目には法人化された「株式会社キズキ」となりました。この間、多くの graduates と向き合い、彼らの支援に尽力してきました。
「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の下、私たちは常に自問自答しながら進んできました。特に、卒業生たちが支えてくれたことが、私たちの活動の原動力です。
山本幹太さんの挑戦
不登校で高校を中退し、5年間もひきこもり生活を経験した山本さんは、一歩を踏み出す勇気を持ちました。「キズキ共育塾」の門を叩いた彼は、そこからどのように変わっていったのか。
彼は精神的な苦しみを乗り越え、青山学院大学に合格し、大手人材系企業に就職しました。そして、現在では起業家としてその道を進んでいます。彼は今、同じように苦しんでいる若者たちのために活動することを夢見ています。
「キズキがなければ、今の僕は存在しない」と語る山本さんは、過去の自分と同様の境遇の人々に寄り添う姿勢を持っています。どんなに暗いトンネルの中にいても、希望を持って前に進むことができると強く信じています。
YouTube動画とオンライン対談
「キズキ共育塾×YouTube」の第一弾動画は、山本さんの歩みを密着取材したものです。彼の経験や感情に深く迫る内容となっており、視聴者にとっても大きな勇気となるでしょう。この動画は以下から視聴できます。
【密着】5年間の不登校・ひきこもりから再起を果たした年商億越え起業家
さらに、2026年4月21日(火)19時30分からは、キズキ代表の安田祐輔氏との無料オンライン対談イベントも開催されます。このイベントでは、山本さんが不登校やひきこもりからの進路に関する深い思いを語ります。
キズキ共育塾について
「キズキ共育塾」は、2011年に設立された完全1対1の個別指導塾であり、これまでに14,000人以上の生徒が卒業しています。私たちは、教育だけでなくメンタル面でものっかリサポートを行っています。詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
まとめ
山本幹太さんの成功の背後には、数々の苦悩や挑戦がありましたが、彼が今語っているメッセージは、同じような境遇にいる全ての人たちに希望を与えています。彼の物語が、迷っているあなたに何かのきっかけを届けることができることを願っています。