シーホース三河が特別支援学校との心温まる交流イベントを開催!
3月7日、シーホース三河は、富山グラウジーズ戦において特別支援学校の生徒たちと素晴らしい交流の機会を設け、「角野シート」を通じて心温まる交流イベントを開催しました。この取り組みは、サスティナビリティプロジェクト「Be With」の一環であり、地域貢献を目指しています。
当日は、西三河地域にある特別支援学校からバスケットボール部に所属する生徒25人と、保護者及び教員29人が招待され、試合を観戦しました。試合後には、選手 #18 角野亮伍選手との交流イベントが行われ、生徒たちとの距離が一気に縮まりました。
この交流イベントでは、昨年11月に実施された「特別支援学校合同バスケットボールクリニック」に参加していた子どもたちが角野選手に多くの質問をするなど、和やかな雰囲気の中、貴重な時間を過ごしました。角野選手自身も参加者の笑顔や元気に触発され、自身のエネルギーをもらったと言います。「試合に一生懸命応援してくれた皆さんに感謝し、多くのパワーをもらいました。今日の時間が楽しい思い出になれば嬉しいです」とのコメントも寄せました。
この取り組みは、アイシングループのアイシンウェルスマイル株式会社との共同開催であり、地域の絆を深める重要なプロジェクトです。今後もシーホース三河は、スポーツを通じた教育や振興活動を続け、笑顔を広げる努力をしていくことを約束しています。
「Be With」と名付けられたこのプロジェクトは、2022-23シーズンから開始されたもので、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みや地域貢献に力を入れています。すべての活動が、未来へとつながる大切なパスになると信じて、お客様とともにさらに発展させていきたいと考えています。
応援と交流を通じての成長
今回のイベントに参加した特別支援学校の生徒たちは、試合を観るだけでなく、選手との交流を通じて自分自身の成長を果たしました。自分たちの応援が選手たちの力になることを実感し、また新たな目標に向けて励む意欲も高まりました。選手たちもまた、子どもたちからのエネルギーを受け取り、さらなる努力を誓いました。このような双方向の交流は、地域のコミュニティ全体にとっても非常に価値があります。
シーホース三河は、これからもスポーツを通じて、小さなコミュニティから広がる大きな絆を育てていくことに注力し、多くの人々が笑顔でつながる社会の実現に貢献していきます。これからの活動にもご期待ください。