髙橋兄弟の京都愛
2026-05-15 18:24:53

髙橋兄弟が語る京都のおススメスポットとバレーボールの魅力

髙橋兄弟が語る!京都のおすすめスポットと勝負メシ



2026年5月8日、ABEMAで放送された『“推し”えて!SVリーガー出没MAP サントリーサンバーズ大阪編 vol.3』では、サントリーサンバーズ大阪の髙橋藍選手と髙橋塁選手が、地元・京都の魅力について語りました。今回は、2人が育った街、京都のおすすめスポットや家庭の味についてのエピソードをお届けします。

京都愛あふれる出没スポット



髙橋藍選手と塁選手は、出身地である京都に強い愛着を持っています。藍選手は、自身の知名度を語り、「地元ではほとんどの人が自分を知っているので、どこへ行っても気づかれる」と明かし、地元の温かみを感じ取れるエピソードを披露します。特に「ドライブスルー越しに気付かれた」と笑いを誘いました。

藍選手が推薦するのは、嵐山エリアにある「コーヒーショップヤマモト」です。この喫茶店は、彼の母親の同級生が経営しているそうで、「和牛カツサンドとフレンチトーストが絶品」と熱心に語ります。ふわふわのフレンチトーストは特にお気に入りで、店主は彼の成長を温かく見守っているようです。

また、佐野優子さんが運営する「PETIT BONHEUR」でのチョコバナナクレープも藍選手の好物。シーズン中に甘いものを食べたくなる瞬間についても言及し、意外な甘党である一面を見せました。これらのスポットは、バレーボールの合間の息抜きにぴったりです。

一方、塁選手は御朱印収集が趣味で、おすすめの場所として「證安院」、「大福寺」、そして「貴船神社」を紹介しました。特に貴船神社では自然の中で水の占いが体験でき、癒しスポットとしても重宝していると語ります。

勝負メシは母のお手製ハンバーグ



番組中、兄弟それぞれの勝負メシについて触れる場面もありました。2人の共通の好物はお母さんが作るハンバーグ。塁選手は「母がよく作ってくれるデミグラスハンバーグ」が勝負メシだとし、藍選手もそれに同調します。「豆腐ハンバーグが好き」と語り、母の味への愛情を感じさせます。さらに、家業についても話題が寄せられ、「お母さんが最近カフェを始めたので訪れてほしい」との嬉しい報告もありました。

これからの目標とチャンピオンシップへの意気込み



番組の最後では、チャンピオンシップに対する真剣な思いも語られました。藍選手は、「キャプテンとして試合を決める得点を取る役割がある」とし、塁選手は「一本のチャンスをしっかり活かしていきたい」とコメント。彼らのチームとしてのシンクロが伺えます。

藍選手は、「SVリーグ連覇を目指し、自分たちを信じて優勝を狙いたい」と力強く宣言し、ファンに向けても期待を寄せています。

SVリーガー出没MAPも要チェック



この番組は、サントリーサンバーズ大阪がどのように地域に根ざしているのかを伝えてくれる貴重な内容でした。新たなスポーツ観戦体験を提案するABEMAでは、引き続きスポーツ中継が行われており、ファンにとって見逃せないコンテンツが目白押しです。ぜひ、公式サイトをチェックしてみてください。

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