日本橋だし場本店の新メニュー
2026年8月1日、日本橋だし場 本店にて、夏にぴったりな新メニュー「しそ漬梅のせかつぶしめし」が販売開始されます。この一杯は、株式会社にんべんが展開する人気のかつぶしめしの新たなバリエーションです。
しそ漬梅のせかつぶしめしとは
このメニューは、和歌山県みなべ町の寺谷農園が誇る「伝承しそ漬梅」をトッピングしたかつぶしめし。梅の爽やかさと、かつお節の豊かな旨みが絶妙に組み合わさり、暑さが続く夏でもさっぱりと楽しめる一品に仕上がっています。価格は550円(税込)で、11:00から14:00までの提供となります。
酸味と香りのハーモニー
しそ漬梅の特徴は、梅の酸味を引き立てる香り高いしその存在です。この梅は、夏の疲労感を吹き飛ばす爽やかさがあり、気温が高く食欲が落ちがちな季節でも軽やかな食事を楽しむことができます。さらに、本枯鰹節との組み合わせは、旨みを引き立て、絶妙なハーモニーを生み出します。
メニュー開発の思い
日本橋だし場 本店では、梅を用いた料理が毎年好評を得ています。今年も特に暑い季節に、さっぱりとしていて、尚且つ小腹を満たす料理を作ろうと、この「しそ漬梅のせかつぶしめし」が考案されました。食欲が減少しがちな時期に、軽めで美味しい食事として重宝されることでしょう。
おすすめのポイント
こちらのメニューを楽しむ際には、梅を少しずつ崩しながら、本枯鰹節とともにその風味をじっくりと味わうことをお勧めします。豊かな味わいの中で、爽やかな香りが広がり、まるで夏を感じるような感覚が味わえます。
どんな方にぴったりか
このメニューは、特に日本橋周辺で働くビジネスパーソンや、食欲が落ちがちな方、小腹を満たしたい方におすすめです。また、本枯鰹節の上品な風味や、だしの旨味を楽しみたい方にとっても、嬉しい一杯となります。
特徴ある食材の紹介
伝承しそ漬梅
伝承しそ漬梅は、寺谷農園が自家製の「薫りしそ」で重ね漬けされた、特別なしそ漬け梅です。その味わいは塩辛さが少なく、梅本来の酸味をしっかりと感じることができます。
本枯鰹節
にんべんの本枯鰹節は、カビ付けと天日干しを4回以上繰り返して完成します。この手間暇かけた工程が、芳醇な香りを生み出し、高級料亭でも使われる味わいを実現しています。
寺谷農園について
寺谷農園は大正10年から続く梅農家で、和歌山県みなべ町の梅栽培に特化しています。自家栽培のしそも活用し、全国にその美味しさを届けています。
寺谷農園のサイトはこちら
販売店舗情報
「しそ漬梅のせかつぶしめし」は、日本橋だし場 本店でのみ味わえます。場所は東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1・1階で、最新の営業時間情報はにんべんの公式HPにて確認できます。
この夏、ぜひ日本橋だし場 本店の「しそ漬梅のせかつぶしめし」で爽やかな味わいを体験してみてください。