漫才師たちの日本挑戦
2026-01-14 18:24:52

ジンバブエの若手漫画家、NFTプロジェクトで日本デビューの挑戦へ

ジンバブエの若き漫画家、NFTプロジェクトで日本デビューの挑戦へ



ジンバブエの若手漫画家3人が、NFT(非代替性トークン)を活用したプロジェクトにより日本でのデビューに向けて挑戦しています。今回の試みは、株式会社実業之日本社と株式会社実業之日本デジタルが協力し、カイカフィナンシャルホールディングスと共に行う「NFT漫画プロジェクト in アフリカ/ジンバブエ」と名付けられています。このプロジェクトでは、各作家の魅力を引き出す特設サイトが公開されており、作品の詳細や作者自身のインタビュー動画も見られるようになっています。

プロジェクト第2弾の発表



本日、プロジェクトの第2弾としてウィンピー・ナイン(wimpy nine)氏の作品「Ngano – Dead Shaman(ンガノ – デッド・シャーマン)」の特設サイトと試し読みが公開されました。この作品は生と死の境界が明確な世界を舞台に、愛する人のためにどれほどの犠牲を払えるのかを問いかけるダークファンタジーです。

特設サイトでは、作品の詳細な背景やテーマについて紹介されており、作家本人のインタビューを見ることもできます。ウィンピー・ナイン氏は、この物語がアフリカと日本を結ぶ文化交流の一環になればと考えており、自らの文化や神話を反映させた作品作りに情熱を注いでいます。

作品紹介:Ngano – Dead Shaman



「Ngano – Dead Shaman」は、妻を命にかえて守った主人公が、死後に不死のシャーマンとして蘇るというストーリー。霊や悪魔といった超自然的な存在が日常生活と交わる中で、主人公が愛する人のために払う sacrificial costを描いています。まさに愛と勇気がテーマのこの作品は、読者に深い感動を与えることでしょう。

作家へのインタビュー



ウィンピー・ナイン氏は、アフリカの民話を基にした作品を創作する若手漫画家です。幼少期から日本の漫画とアニメに影響を受け、創作の道へ進むことを決意しました。彼にとって、『Ngano』は心の奥深くから湧き上がった作品であり、アフリカと日本の文化を結ぶ架け橋になりたいと考えています。氏は次のように語っています。

> 『Ngano』は、私の心の奥深くから生まれた物語です。私自身の文化や、幼い頃に耳にしてきた神話、そしてマンガ家としての私を形作ってきた感情が、この作品には込められています。

NFT販売予定



プロジェクトでは、3名の作家によるNFT販売が順次行われます。2026年1月28日からはBill Masuku氏、2月4日からはウィンピー・ナイン氏、そして最終的にTash氏の作品が登場予定です。各作家の独自の視点やストーリーが詰まった作品を、ぜひお楽しみにしてください。

最新情報は、Zaif INOの公式Twitterなどで随時更新されるので、ぜひフォローしてみていただきたいです。また、このプロジェクトは日本での漫画文化を広める新たな試みであり、今後の発展が楽しみです。アフリカの才能が紡ぎ出す漫画が日本でどのように受け入れられるのか、大いに期待したいところです。

終わりに



このように、ジンバブエの若き漫画家たちが日本デビューを目指す姿や、彼らの情熱が詰まった作品は、文化の架け橋となることを願っています。読者としても彼らの成長や作品の進展を見守っていきたいですね。今後の展開にぜひご期待ください!


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会社情報

会社名
株式会社実業之日本社
住所
東京都港区南青山6-6-22 emergence2
電話番号
03-6809-0770

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