スタートアップワールドカップ2026 九州予選が熊本で開催!
株式会社ペガサス・テック・ベンチャーズが主催する、待望の「スタートアップワールドカップ2026」九州予選が、2026年8月26日(水)に熊本城ホールで開催されます。この大会は、地元九州のスタートアップ企業が自らの魅力を発信する絶好の機会です。
特別プログラムの内容
この九州予選では、地元企業の活性化を目的として、特別プログラムを用意しています。メインステージで行われる「1分間スピーチ」には、本予選に応募した中から選出された10社が参加し、自社の事業や魅力を1分間に凝縮してピッチします。このプログラムは、ファイナリストのピッチコンテストとは別に設けられています。
スピーチの魅力
1分間という短い時間の中で、どのように自社の強みをアピールするのか。選ばれたスタートアップがそれぞれ個性豊かなプレゼンを行い、聞く人々の心をつかむ瞬間が見逃せません。
ブース展示イベントの開催
さらに、ブース展示イベントも同時開催します。11:00から17:00までの時間帯に、ファイナリストをはじめ、九州エリアのスタートアップ、熊本市、協賛企業のブースが展示されます。入場は無料で、気軽に訪れることができるため、多くの方にぜひ足を運んでいただきたいです。
ネットワーキングのチャンス
会場の熱気の中で新たなビジネスチャンスやイノベーションが生まれる瞬間を体験できる貴重な機会です。さまざまな企業との交流を通じて、将来のコラボレーションの可能性も広がります。
イベント情報
- - 開催日: 2026年8月26日(水)
- - ピッチコンテスト: 13:00-17:00
- - ブース展示会: 11:00-17:00
- - 会場: 熊本城ホール
- - 住所: 〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3番40号
- - 主催: ペガサス・テック・ベンチャーズ
- - 公式サイト: スタートアップワールドカップ公式サイト
- - 観戦チケットの購入: こちらから
スタートアップワールドカップの概要
スタートアップワールドカップは、世界中から毎年多くのスタートアップ企業が参加する、最大規模のピッチコンテストです。約130カ国から3万社以上がエントリーし、各地域予選を勝ち抜いた企業が世界決勝大会へ進みます。優勝者には、100万米ドル(約1億6千万円)という投資賞金が贈られます。
日本では、東京、九州、東北で予選が行われ、昨年度は8000人以上の参加者がありました。今回は特別に、1億5千万円の投資賞金が用意され、スタートアップにとっては大きな資金調達のチャンスとなるでしょう。
ペガサス・テック・ベンチャーズについて
米国シリコンバレーに本社を持つペガサス・テック・ベンチャーズは、世界40社以上の企業からの出資を受けるグローバルベンチャーキャピタルです。これまでに、SpaceXやOpenAIなどの著名企業に加え、日本のスタートアップにも多くの投資を行ってきました。
お問い合わせ先
この機会を通じて、新たなビジネスの芽が育つことを期待しています。皆さんのご参加をお待ちしています!