日本橋高島屋で開催される『第22回 やまがた展』
2026年5月20日から5月25日まで、日本橋高島屋で「第22回 やまがた展」が開催されます。このイベントでは、山形県から直送された新鮮な食材を使ったスイーツやお弁当、工芸品などが約50店舗にわたって出展され、地元の豊かな魅力を体感することができます。
山形の美味しいスイーツ
山形はフルーツ王国として知られています。その名産品を用いたスイーツも多数出展予定です。上山市からの「高橋フルーツランド」では、化学肥料を使わずに栽培されたフレッシュなフルーツを使用したパフェが楽しめます。特にさくらんぼパフェ(1,510円)は、新鮮なさくらんぼが贅沢に盛り付けられ、見た目も華やか。自家製グラノーラを使ったヨーグルトパフェ(1,650円)も、健康志向の人々にぴったりです。
ジェラート店「COZAB GELATO」では、山形県産にこだわった多様なフレーバーのジェラートが提供されます。さくらんぼとマスカルポーネのジェラートや、だだちゃ豆と日本海の藻塩を使用したオリジナルフレーバーは、一度は試してみる価値があります。その他にも山形の伝統的な和菓子として「御菓子司 松月堂 布川」の佐藤錦チェリータルト(3,300円)や「きねや本店」の生リップルパイ(1,728円)など、見逃せないスイーツも揃っています。
特別なイートイン体験
会場内にはご当地麺を楽しむイートインコーナーも設置されています。酒田市の「ワンタンメンの満月」から提供される平田牧場金華豚チャーシューワンタンメン(1,630円)は、人気の一品。その他、「冷たい肉そば」(1,210円)もおすすめで、特別純米酒「五薫」とのペアリングが楽しめます。
地元の名物お弁当
山形の美味をひとつに集めたお弁当も見逃せません。米沢市「米沢 琥珀堂」からは、A4ランク以上の米沢牛を使用した特製弁当(2,997円)が販売されます。また、天童市の「なごみ農産」からは、黒毛和牛と山形牛を豪華に組み合わせたボリューム満点のお弁当(4,320円)もあり、どちらも実演販売となっています。さらに、季節の鮮魚を使った「山海の恵み春彩ばらちらし」(2,376円)も新鮮な味わいを楽しめます。
山形の手仕事・工芸品の魅力
食だけでなく、山形の工芸品も注目です。漆塗りのお椀や、リネンのストール、米沢緞通のラグなど、伝統技術による美しい作品が並びます。特に、「彩木工房まるもん屋」の蒔地塗彩り椀(11,000円)は、木の温もりを感じられるアイテムで、実用性と美しさを兼ね備えています。
おわりに
『第22回 やまがた展』は、山形の豊かな自然と文化を満喫できる貴重な機会です。日本橋高島屋で山形の良さを体感し、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。美味しい食体験と共に、地域の工芸品とその背景に触れることができる素晴らしいイベントが待っています。