10,000件突破のEventHub
2026-01-07 09:50:37

EventHubが10,000件のイベントを達成!BtoBマーケティングを変革するプラットフォーム

近年、企業や自治体が開催するイベントは公私合わせて増加し、その運営はますます重要になっています。そんな中、イベントマーケティングプラットフォーム「EventHub」を提供する株式会社EventHub(東京都港区)の足跡が注目を集めています。2023年9月時点で、EventHubは累計イベント開催数が10,000件を越え、参加者数は250万人以上、導入企業数は500社以上に達しました。

このプラットフォームは、大手企業のカンファレンスや自治体の大型オフラインイベントから、スタートアップのウェビナーに至るまで、幅広い業種や規模のイベント運営を支援しています。EventHubは、単なるイベントの企画・集客から実運営、開催後のデータ活用に至るまでの一貫支援を行うことで、参加者や顧客との関係構築をより深めることを目指しています。

特に、最近のBtoBマーケティング環境は、デジタル広告の効果が鈍化するなどの変革に直面しています。そのため、自社主催のウェビナーや交流イベントの重要性が高まっています。EventHubはその中心となり、顧客との直接対話を通じて信頼関係を構築する場を提供しています。

AI技術が進歩し、コンテンツ生成は容易になったものの、顧客との深い関係を結ぶにはやはり対話が欠かせません。展示会などの従来の方法では十分な対話が困難であるため、EventHubでは独自に設計したイベント体験を重視しています。

加えて、EventHubが掲げるのは「会いたい人に会える」イベント体験の提供。登壇者と参加者の間で直接意見や感想を交わす時間を作り、記憶に残る体験を設計することで、より強固なビジネス関係を築くことができるのです。

今後の展望について、株式会社EventHubの CEO・山本理恵氏は「イベントを通じて企業と顧客のより良い関係を生み出すことを目指していきたい」と述べています。また、CTOの井関正也氏は、「複雑なデータをシームレスにつなぎ、企画や顧客との対話に集中できる環境を整えていきたい」と語っています。

今年2026年には、ますますBtoBマーケティングの施策が進化していくことが見込まれています。EventHubが主催する「DISCOVER vol.7」では、展示会・イベントを“成果につながる投資”に変えるための施策や、期待される投資効果について議論されるとのことです。この交流会を通じて、参加者同士が悩みを共有し次の一手を考える場となることが期待されています。

まとめると、EventHubは急速に変化するBtoBマーケティングの中で、重要な役割を果たしています。参加者データをMA・SFAと連携し、リード獲得から商談までを一貫して支援するこのプラットフォームは、今後も数多くの企業に支持され続けるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社EventHub
住所
東京都港区西新橋1丁目1番1号 日比谷フォートタワー
電話番号

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