スゴヨセが新しい編集機能を発表
株式会社iUMが運営するオンライン寄せ書きBOOKサービス『スゴヨセ』は、2026年2月2日より編集機能の大幅なアップデートを計画しています。これは、卒業や送別シーズンの需要期に合わせて、ユーザーがより快適に利用できるようにするためのものです。サービス開始から5年目を迎え、現在までに累計で約80万人が利用した実績があるこのサービスですが、今後の進化にも注目です。
『スゴヨセ』とは?
『スゴヨセ』は、オンライン上で複数のユーザーがメッセージや写真を共有し、一つのBOOKとして製本できる共創型メッセージサービスです。送別や卒業、結婚などの特別なシーンから、誕生日や記念日、さらには推し活に至るまで、多様な場面で想いを形にしてきました。このサービスを通じて、参加者は自分の思いやメッセージを集め、一つの美しい冊子にまとめて贈ることができます。これにより、過ぎ去った瞬間を振り返ることができ、形ある記念として残しておくことが可能です。
編集機能の大幅アップデート
新たなアップデートでは、編集体験そのものを改革し、ユーザーが迷わず使えるような設計を目指します。具体的な変更点には次のようなものがあります。
- - 新しい編集画面:より見やすく、直感的に操作できるユーザーインターフェースを導入します。必要な情報や操作が整理されているため、初めて利用する方でもスムーズに編集できるでしょう。
- - メッセージ枠やテキストサイズの調整:ユーザーは、メッセージの大きさを自由に変更でき、相手との関係性や伝えたい内容に応じた表現が可能になります。
- - レイアウトの自由度向上:メッセージと写真を組み合わせ、ページごとに多様な表現ができるようになります。これにより、より個性的で心温まるBOOKを作成することができます。
新CMのリリース
さらに、『スゴヨセ』のサービスサイトでは、2種類の新CMも発表されました。映像や演出は共通ですが、コピーが異なる2タイプが展開されています。
1つ目のCMテーマは「メッセージの花束を」で、人生の節目に複数の人の思いを届ける様子を描いています。
2つ目は「AIには生成できないもの」というテーマで、AIの進化にも関わらず、人の思いが何よりも大切だというメッセージを伝えています。
どちらのCMも、株式会社iUMの藤川氏が企画・編集・ナレーションを一手に担当し、30秒の映像にスゴヨセの価値観を凝縮しています。放送はSNSやWEBを通じて行われます。
会社の理念と今後の展望
iUMは「Be Me. 私を楽しめる世界へ。」をスローガンに掲げています。人々が自分自身でいることを楽しむためのサービスを提供する彼らは、感情の変化が日常を軽くし、人生を前向きにすることを信じています。これからも、想いや記憶を相互に見える形にし続け、人と人とのつながりをより深めていくことを目指しています。
この改良が、卒業や送別シーズンに向けて多くの人々に新たな体験を提供することでしょう。オンライン寄せ書きサービス『スゴヨセ』の進化を期待して、ぜひ利用してみてください!