QFFが参加する港区オープンイノベーションフェアとは
2026年1月19日に、港区立産業振興センターの10Fおよび11Fにて開催される「第4回 港区オープンイノベーションフェア FOOD INNOVATION CIRCLE 2025」。そのイベントに、株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ(QFF)が参加し、自社の革新的な育種技術を発表します。このイベントは、食を起点にしたオープンイノベーションの創出を目的としたもので、スタートアップや学術、自治体など多様な関係者が集まり、情報の共有や意見交換を行います。
イベントの概要
本イベントは13:00から17:30まで開催され、無料の参加費が設定されています。事前登録が必要なので、参加希望者は公式サイトから申し込む必要があります。QFFは、当日のプレゼンテーションを通じて、独自技術に関する情報を広く発信し、今後の共同研究やビジネスチャンスを探ります。
QFFの参加目的
QFFが本フェアに参加する理由は明確です。
- - 社会課題の共有:食や農業、バイオ領域に関する課題を他の参加者と共有し、共通の解決策を模索します。
- - 共同研究の促進:企業や研究機関との連携を強化し、新たな研究プロジェクトやビジネスパートナーシップの可能性を探ります。
- - 技術の社会実装:独自技術「中性子線スピーディ育種」を多くの人々に知ってもらい、実社会に貢献する方法を見つけることを目指します。
QFFのプレゼンテーション概要
QFFは16:10から16:45の時間帯にプレゼンテーションを行います。登壇者は取締役 CSO/ファウンダーの宇留野秀一氏で、テーマは世界初の中性子線育種サービス「スピーディ育種」の紹介です。この技術は、非遺伝子組換えでありながら、植物および微生物の品種改良を迅速かつ高精度に実現するものです。
中性子線スピーディ育種技術とは
中性子線スピーディ育種は、量子バイオテクノロジーを駆使した革新的な技術です。従来の育種手法に比べて、大幅に時間を短縮でき、1年以内で新たな系統を生み出すことが可能です。この技術は、気候変動や食糧問題などのグローバルな課題に貢献するために設計されています。
今後の展望
QFFは、このフェアを通じて築かれるネットワークや得られる知見を活かし、持続可能な食料・バイオ産業の実現に向けた技術開発と社会実装を推進していく予定です。
会社のお問い合わせ先
QFFに関するお問い合わせは、ビジネスソリューション部の内藤までご連絡ください。E-mail:
[email protected]、Tel: 03-6661-1611
会社概要
- - 社名:株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ
- - 所在地:茨城県水戸市見川町 2563-77 ルレーブ見川 2-101
- - 代表取締役CEO:菊池伯夫
- - 設立:2018年7月
- - 事業内容:中性子線育種技術を用いた植物および微生物改良サービスの提供
QFFが提案する新しい育種技術は、これからの持続可能な未来に向けて大きな可能性を秘めています。ぜひ、イベントに足を運んでQFFの進化を直接見てください。