創造力を育む新パズル本
2026-04-16 10:30:42

子どもたちの創造力を刺激する新たなパズル本『ワンダータングラムエメラルドな日常』登場

子どもたちが夢中に遊ぶパズル本がついに登場



2026年4月16日、学研が新たに発表したパズルブック『思考力と想像力が身につく ワンダータングラム エメラルドな日常』が、親たちの注目を集めています。この書籍は、りんご塾の代表であり算数オリンピックメダリストを輩出する田邉亨先生が監修を担当しており、子どもたちの遊びながら学ぶことができる新しいスタイルを提供しています。

新たな形のパズルと物語



この本は、タングラムと呼ばれる図形パズルを利用し、物語形式で問題解決に挑む構成が特徴です。ストーリーは、主人公のナミと、パズール星からやってきた大魔王の息子レオンの冒険を描いています。レオンが感情に任せて街の人や動物をエメラルドの宝石に変えてしまい、二人は協力してその魔法を解くためのパズルに挑むという内容です。

子どもの感情を引き出す工夫



パズルを解く過程が物語の進行そのものに繋がるため、子どもたちは自然とパズルにのめり込むことができます。全40問のパズルを通じて、思考力や想像力を育むことができるのです。田邉先生は「パズルは子どもの思考を解き放つ力があり、自分で考える力や試行錯誤の楽しさを育てる」と語っています。

魅力的なデザインと使いやすさ



付属の7ピースのマグネットはホログラム仕様で、光の当たり方によって見え方が変わるため、遊ぶだけでワクワク感を引き出します。また、このマグネットは軽量の鉄板ボードにくっつくので、遊びやすいのが特長です。持ち運びにも便利で、どこでも楽しく遊ぶことができます。

実技体験でわかった魅力



発売前に実施された体験会では、小学1年生から3年生の子どもたちが1時間以上も熱中して取り組む姿が見られました。「次の問題もやりたい!」と積極的に次へ進む子どもたちの様子が印象的でした。また、ストーリーに夢中になりつつ、パズルにも挑戦する姿は、まさにこの書籍の目的を実現しています。

保護者や施設の職員たちからは「普段はすぐに飽きてしまうのに、楽しそうに解いていた」「キラキラしたピースが子どもたちを惹きつけたのかも」という感想が寄せられました。

まとめ



『思考力と想像力が身につく ワンダータングラム エメラルドな日常』は、遊びながら思考を育成する可能性を秘めた素晴らしい本です。キラキラのマグネット、素敵な物語、そして没頭してしまうパズルの楽しさが詰まった一冊、ぜひ手に取ってみてください。

商品概要


  • - 監修:田邉亨
  • - 絵:古森ゆき
  • - 価格:1,650円(税込)
  • - 発売日:2026年4月16日
  • - 判型:A5変型判
  • - 電子版:なし
  • - ISBN:978-4-05-306395-3
  • - 発行所:株式会社 Gakken

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会社情報

会社名
株式会社 学研ホールディングス
住所
東京都品川区西五反田2丁目11番8号学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001

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