新たなる職種、パートナーマーケターの魅力
株式会社パートナープロップは、ビジネス映像メディア『PIVOT』において、特別な対談動画を公開した。本対談では、パートナープロップのVP of Salesである磐崎氏が、freeeのパートナー事業本部から八島氏、里見氏、宮下氏と共に、次世代の職業として注目される「パートナーマーケター」の実態やその重要性を語った。これまでの特集とは一味違う内容に迫った内容をお届けする。
「パートナーマーケター」の役割とは?
パートナーマーケターは、企業同士の連携を促進し、効率的にビジネスを推進する新たな職種として浮上している。特に、freeeが推進する会計事務所向けのパートナーマーケティングには、高度な戦略が求められ、参加者としての適応力やレスポンスの速さが重視される。
KPIで見る成長の兆し
freeeの対談において、注目すべきは、「5つのKPI」と呼ばれる指標体系である。これらのKPIは、パートナーの成果を計測し、改善点を見出すための重要な要素だ。また、パートナーが実際に受けるサポートとして「認定アドバイザー制度」の導入も話題となった。この制度は、パートナーの専門性を高めるために設けられている。
フォロー施策の重要性
さらに、パートナーの成長を促すために、個別のフォロー施策も重要な役割を果たしている。これにより、パートナーが現場で直面する課題を解決する具体策を提供し、信頼関係を築くことができる。このような取り組みは、単なる数字の向上だけでなく、パートナーとの良好な関係性を確立し、持続的な成長を実現する基盤となる。
イベント情報も注目
公開された対談を記念し、特別なイベントも開催される。「PIVOTアフターセッション」では、実際にパートナーマーケターとして活躍するfreeeの専門家が参加し、パートナープログラムやKPIの監視方法についての質疑応答を行う。この独特な体験は、参加者にとって貴重な学びの場となるだろう。
企業の取り組みについて
株式会社パートナープロップは、「共創を、社会のエンジンに。」というミッションのもと、PRM(パートナー・リレーションシップ・マネジメント)領域で活動している。この分野は、パートナーマーケティングのプロセスを効率的にサポートし、現在様々な企業に導入されている。
また、パートナープロップの提供するPRMツール「PartnerProp」は、その成果により国内最大級の評価を得ており、多くの企業での採用が進んでいる。これには、企業間の透明性を高め、パートナーシップを強化する機能が備わっている。これからの時代、ビジネスの成長を加速させる重要な要素となるだろう。
最後に
パートナーマーケティングは、今後の企業戦略において非常に重要なポジションを占めることが予想される。特に今回の対談を通じて、新しい職業としての「パートナーマーケター」がどう位置付けられるのか、その視点を持って来た方々に新たなインサイトを提供できたと考えている。パートナーマーケティングがもたらす可能性を、ぜひ体感してほしい。