Innovation for Cool Earth Forum 第13回年次総会が東京で開催
概要
2026年10月8日(木)、東京のウェスティンホテルにて「Innovation for Cool Earth Forum 第13回年次総会」(ICEF2026)が開催されます。この国際会議は、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の主催により、気候変動対策を多角的な視点で議論する重要な機会です。特に今年度は、現在のエネルギー情勢を踏まえ「電化」がテーマとなっており、最新の技術動向が注目されています。
キーノートセッションの特色
初日に行われるキーノートセッションでは、国際エネルギー機関(IEA)の事務局長、ファティ・ビロル氏のビデオメッセージをはじめ、INPEXの保坂副社長や駐日オーストラリア大使館のヘレン・スティリアヌ副大使、CSISのジェーン・ナカノ氏、韓国SKグループのJJ(ジョンジュン)・ユウ副会長など、各国の著名な専門家が登壇します。
技術セッションの内容
技術セッションでは、EV(電気自動車)と配電網の連携、小型モジュール炉(SMR)などの先進原子炉、データセンター、繊維産業における循環経済、低炭素水素など、多彩なテーマについての議論が行われます。プレナリーセッションも予定されており、GXおよびエネルギー安全保障に関する国の戦略や国際的な協力の形について焦点が当たり、国際的なネットワークを通じた協働が促進されることが期待されています。
参加の意義
ICEF2026は、第一線で活躍する専門家たちが集い、持続可能な未来に向けた知見を直接得られる貴重な場です。参加者は、多くの異なる視点から地球温暖化やエネルギー政策の最新情報を学ぶことができるため、関心のある方々にはぜひ参加をお勧めします。
プログラムの概要
ウェスティンホテル東京のB2Fでは、多様なセッションが予定されています。具体的には、EVの脱炭素化の可能性や、先進原子炉による低炭素エネルギーの実現をテーマとするセッション、さらにはデジタル時代のエネルギー安全保障に関する議論などが展開されます。
詳細は公式HP(
ICEF公式プログラム)にて確認できます。
参加登録について
本会議の参加は無料ですが、事前登録が必要です。参加希望者は、2026年10月2日(金)15時までに登録を行ってください。席に限りがあるため、早めの申し込みをおすすめします。
詳細な情報や登録は公式HPをご覧ください。
公式HP: Innovation for Cool Earth Forum
開催概要
- - 日時: 2026年10月8日(木)
- - 場所: ウェスティンホテル東京(東京都目黒区)
- - 言語: 英語(日英同時通訳あり)
- - 主催: 経済産業省、NEDO
- - 共催: 文部科学省、農林水産省、環境省
- - 後援: 外務省、IEA、UNIDO、IRENAなど
地球の未来を考える絶好の機会、ICEF2026へのご参加を心よりお待ちしております。