新たな地域生活の形を探るシンポジウムが開催されます

地域生活圏をテーマにしたシンポジウム開催



国土交通省は、3月25日(水)に「地域生活圏」をテーマにしたシンポジウムを開催します。このイベントは、株式会社ユーザベースが運営するNewsPicksとの共催で行われ、地方を再設計するカギとなる最新の考え方を探求します。

このシンポジウムでは、テクノロジーや民間の力を活用し、生活者の視点から地域の未来を見据えた「地域生活圏」を構築する方法について議論が行われます。地域が直面している「地方消滅」の課題に対し、専門家たちがどのような解決策を提案するのか期待が高まります。

内容は二つのセクションに分かれ、各分野で活躍する著名な講演者が登壇します。まずSESSION 1では、慶應義塾大学の安宅和人教授と、令和国民会議の増田寛也氏が「100年後にこの国が残るために」をテーマに話をします。彼らの実績と知見を活かし、地域を支える「地域生活圏」の未来像を導き出します。

続いてSESSION 2では、企業が地域経営にどのように関与し、自治体とビジネスが共創する新たなモデルについて議論が展開されます。株式会社雨風太陽の代表取締役社長高橋博之氏や、博報堂の地域共創プラットフォーム事業推進局長である畠山洋平氏らが登壇し、実際の成功事例を交えながら、企業と自治体の「公開共創」の可能性を示唆します。

イベントの詳細


  • - 日時:令和8年3月25日(水)16:00~18:00
  • - 形式:対面およびオンライン(同時開催)
  • - 参加費:無料(事前申込制)
  • - 場所:TODAホール&カンファレンス東京(中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING)
  • - 定員:会場150名(オンライン参加は定員なし)

このシンポジウムは、大企業やスタートアップ、現場での「最適解」を求める自治体にとって貴重な発見の場となることでしょう。

参加申し込み


参加者は、以下のURLから事前に登録が必要です。
申込ページ
申し込み期限は、令和8年3月24日(火)23:59までです。

シンポジウムは地域の未来を考える絶好のチャンスとなりますので、ぜひ参加して新しいアイデアを持ち帰りましょう。

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