社会人向けアート講座「YAU LEARNING」のご案内
2026年9月より、東京のビジネス街・有楽町で新たなアート講座が展開されます。社会人向けの講座「YAU LEARNING」は、都市生活とアートを融合させる「アートアーバニズム」をテーマに、年間約15回の学習機会を提供。これにより、アートに関心を持つビジネスパーソンが新たな知見を得ることができる貴重な場となります。
YAU LEARNINGの魅力
「YAU LEARNING」は、芸術教育の新しい形として、専門家や著名アーティストによる講座を通じて、参加者がアートの深淵を探求し、さらに自身の仕事や生活に活かせる知恵を得ることを目的としています。特に注目すべき点は、アートに対する知識がゼロの方でも安心して参加できる入門講座やワークショップが用意されている点です。
2026年度のプログラムでは、以下のような珍しいテーマに基づいた講座も開催されます:
- - 「アート×社会」:社会との相互作用を学び、アートが持つ影響力について深く探求します。
- - 「キュレーション」:アートの展示や取り扱いに関する専門的な知識を学びます。
- - 「書くことの哲学」:アートにおける表現を文字としてどう捉えるかを考えます。
第1弾講座の詳細
最初の入門講座は、現代美術史家の山本浩貴氏による「現代美術史と現在から考える、アートと社会」が2026年9月に開講されます。全6回のカリキュラムでは、現代アートの定義や社会との関わりについて、参加者が自ら考えを深めることが求められます。
講義内容(全6回)
- - 第1回:イントロダクション - @2026年9月8日
- - 第2回:アートとキュレーション - @2026年10月6日
- - 第3回:アートとジェンダー - @2026年11月10日
- - 第4回:アートとネイション - @2026年12月8日
- - 第5回:アートと地方 - @2027年1月12日
- - 第6回:アートとエコロジー - @2027年2月9日
各回は、対面またはオンラインで受講でき、受講料は対面参加が30,000円(税込)、オンラインが21,000円(税込)となっています。定員は対面参加が30名、オンラインは定員なしです。
申し込みの流れ
受講の申し込みは2026年8月5日15時から受付が開始されます。定員の制限があるため、早めの申し込みをお勧めします。また、公式ウェブサイトでは今後の講座案内も随時更新されるため、定期的にチェックしてみてください。以下のリンクから詳細をご覧いただけます。
申し込みURL
その他のプログラム
「YAU LEARNING」では、他にも様々なアートに関する講座やワークショップが続々と企画されています。特に、社会包摂をテーマにした実践講座なども注目を集めています。これらを通じて、参加者は自身の興味に応じた多様な学びを得られる場が提供されます。
お問い合わせ
アートアーバニズムプロジェクトの詳細は、公式ウェブサイトやSNSでも確認可能です。興味のある方はぜひ、最新情報に目を通して新たな学びの機会に挑んでみてください。アートがあなたの人生に新たな視点をもたらしてくれることでしょう。