銀座HIKOとステファノリッチ
2026-03-03 11:22:53

銀座HIKO、イタリアのラグジュアリー「ステファノリッチ」コレクションを日本初展開

銀座HIKOが贈る新たなラグジュアリー体験



セレクトショップ「銀座HIKO」が、イタリアのラグジュアリーブランド「ステファノリッチ」のトータルコレクションを日本に初めて直輸入することを発表しました。この取り組みは、2026年に迎える創業40周年と銀座HIKO開業10周年の記念事業の一環として実施されます。本コレクションは、2026年春夏からの「序章(導入コレクション)」として位置付けられ、今後さらにウェアやレザーグッズなどがラインナップに加わる予定です。

ステファノリッチの魅力


ステファノリッチは、1972年にフィレンツェで創業以来、超高級ラインを提供し続けてきました。クライアントには王侯貴族や世界のリーダー層が名を連ね、同ブランドのコレクションはその美しさから「作品」とも呼ばれています。

特に国内では、ステファノリッチは「高級ネクタイ」としてのイメージが強く、これまで国内代理店によって流通されてきました。しかし、銀座HIKOでは2025年夏からブランドとの直接取引を開始しており、その背景には現地の職人たちとの対話と信頼関係の構築がありました。バイヤーがミラノのショールームや工場を訪問し、選りすぐりの素材を求める姿勢は、まさに銀座HIKOの理念である「作り手からお客様へ、良いものだけを」という理念を体現しています。

2026年春夏コレクションの展開


新たに展開されるステファノリッチの製品ラインには、ウェアやレザーグッズなど多様なアイテムが含まれます。特に、一枚革のクロコダイルベルトや、シルクストレッチシャツには、同ブランドの象徴である八角形のボタンがデザインされています。また、設計から仕立て、装飾に至るまで妥協のないものづくりにより、すべてのアイテムは世界に一つだけの特別な存在と言えるでしょう。

銀座HIKOの代表、中村響子氏は、「ステファノリッチの魅力は、ネクタイという『点』だけでは語れない。ウェアやレザーグッズを含めて初めて描き出せる『面』としての装いの世界観がある。」と伝えています。この貴重なコレクションは、銀座という空間の中で他の最高峰ブランド「ZILLI」とともに楽しむことができ、多様な顧客層に向けて新たなスタイルの提案が期待されています。

まとめ


銀座HIKOの取り組みは、単なる商品販売に留まらず、イタリアのラグジュアリーなファッション文化を日本のお客様に伝える架け橋でもあります。「良いものを届ける」という理念のもと、銀座HIKOは今後も作り手の声とお客様のニーズを繋ぎ、衣文化の発展に貢献していくことでしょう。

また、2026年秋には本格的な展開が予定されており、さらなるアイテムの追加が期待されます。興味を持たれた方は、ぜひ銀座HIKOの公式ウェブサイトをチェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
有限会社 日子
住所
東京都中央区銀座2丁目8-17ハビウル銀座Ⅱ 2階
電話番号
03-6264-4450

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。