ロジミーツの新機能
2026-04-07 13:26:01

国際物流の未来を切り拓く!ロジミーツのAI機能新搭載

国際物流の未来を切り拓くロジミーツの新機能



国際物流の現場において、複雑な業務を簡素化することは急務です。そんな中、株式会社テクイットが開発した国際物流DXプラットフォーム「LogiMeets(ロジミーツ)」が新たに搭載した機能が話題を呼んでいます。2026年4月1日より「シップメント管理機能」と「書類管理機能(AI解析搭載)」の提供を開始したこのプラットフォームは、輸出入業務における書類管理や案件進行の向上を図ります。

新機能の登場とその必要性


国際物流の現場では、案件の進捗状況や関連する書類が分散して管理されることが多く、しばしば担当者しか最新情報が把握できないという問題が生じています。この「ブラックボックス化」は、業務の円滑な進行を妨げる大きな要因の一つです。

特に輸出入の実務においては、案件の管理と書類の確認が別々に行われ、書類紛失のリスクや進行状況の確認漏れ、業務引き継ぎの際の煩雑さを引き起こします。そこでロジミーツは、新機能を通じてこれらの課題を解決し、業務の透明化を図ることを目指しています。

新機能の概要


1. シップメント管理機能


この機能では、各案件の進捗状況や対応状況を見える化し、一元管理できるようになります。荷主企業と物流企業間でシップメント情報を自動で登録し、相互招待機能を活用することで、社外の関係者ともシームレスに情報共有が可能です。これにより、担当者依存から解放され、全関係者が「誰が、どこまで対応しているのか」をすぐに把握できるようになります。

2. 書類管理機能(AI解析搭載)


この機能では、アップロードされた書類をAIが自動解析し、その内容をデータ化します。単に文字を読み取るだけでなく、異なるフォーマットの書類を文脈に応じて解析し、必要事項を整理することで、従来の目視確認や検索の手間を大幅に簡素化します。結果として、個人の経験や記憶に依存しない高精度な運用が実現します。

展示会情報


2026年4月15日から16日にかけて開催される「LGX 2026 物流&SCM 変革 テック EXPO」では、この新機能に関するデモンストレーションが行われます。最新の機能を実際に体験できる貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでみてください!

  • - 展示会名: LGX 2026 物流&SCM 変革 テック EXPO
  • - 会期: 2026年4月15日(水) ~ 16日(木)
  • - 会場: 幕張メッセ国際展示場ホール7・8 小間番号:13-43

結論


テクイットは「国際物流の“面倒”を仕組みでなくす」という理念のもと、物流業務を支える新たな機能を提供しています。ロジミーツを利用することで、社内外の情報の分断を避け、業務の効率化が期待できます。是非、この機会に新機能を体験してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社テクイット
住所
大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
電話番号
050-5469-9516

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