丸文株式会社が出展するJASIS2026の魅力と展示内容
2026年9月2日(水)から4日(金)まで、幕張メッセで開催される「JASIS2026」に、146年以上の歴史を持つエレクトロニクス商社、丸文株式会社が出展します。この展示会では、最新の分光や計測技術に基づいた魅惑的な製品が展示される予定です。丸文株式会社の代表取締役社長である堀越裕史氏も期待を寄せています。
JASIS2026の基本情報
- - 開催日時: 2026年9月2日(水)~4日(金)
- - 開催時間: 一日中、午前10時から午後5時まで
- - 開催地: 幕張メッセ
- - 主催: 一般社団法人 日本分析機器工業会と一般社団法人 日本科学機器協会
- - 出展ブース番号: No.7A-807
- - 公式サイト: JASIS公式サイト
展示内容
丸文の出展は特に分光と計測に焦点を当てています。それぞれのセクションで魅力的な展示品が用意されています。
先進産業ソリューション第1課
- - 対象者: 遠隔での物質分析を検討している方々
- - 展示品: 先進的なLIBS(レーザー誘起ブレークダウン分光法)による元素分析装置のOEM用ヘッドCMHと、短パルスDPSSレーザーのqMNLシリーズ。
光ソリューション課
- - 対象者: UVからIRまでのLED光を一台で照射したい方、そして高量子効率で赤外域までの撮影が可能な製品を求めている方々
- - 展示品: Excelitas社製のLED照射機NOVEMと、385nm~785nmを9色ファイバーで照射するSCMOSカメラが展示されます。さらに、素材研究から分析器への転用が可能なSCMOSカメラも紹介されます。
レーザー機器課
- - 対象者: 顕微鏡用のレーザー光源を探している方、並びにランプの置き換えを希望する方々向け
- - 展示品: CASSIO-P、FYLA、modulightなどのスーパーコンティニューム光源が登場します。
丸文株式会社について
丸文株式会社は1844年に設立され、多様な電子部品や応用機器を扱うエレクトロニクス商社です。主な事業領域は、半導体や電子部品のディストリビューションを行う「デバイス事業」、電子機器の販売及び保守サービスを提供する「システム事業」、ICTやロボットなどの先端ソリューションを展開する「アントレプレナ事業」があります。その理念には、「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」という想いが込められています。丸文は、信頼されるエレクトロニクス商社として、革新的な価値の提供を目指しています。
本社は東京都中央区日本橋大伝馬町8-1に位置し、1947年に法人化されました。堀越裕史氏が代表取締役社長として会社を率いています。
お問い合わせ
展示会に関する質問や取材については、以下のメールでの連絡が推奨されます。
丸文のブースでは、最新技術と製品を間近に体験できる貴重な機会ですので、この機会をお見逃しなく。