ファンリード、AWS認定資格200超達成
ファンリードは、cloudコンピューティングのリーダーであるAmazon Web Services(AWS)から、AWS認定資格が200を超えたことにより「AWS 200 APN Certification Distinction」を受賞しました。これは、同社のエンジニアがAWS関連の資格を多く取得した証拠であり、業界内での技術力の高さを示しています。
AWS 200 APN Certification Distinctionとは
「APN Certification Distinction」は、AWS Partner Networkに参加する企業が、社員が保有するAWS認定資格が一定の基準に達した際に与えられる表彰です。この基準には、50、100、200、300、400、500、1,000、2,000といった段階があり、ファンリードは200の基準をクリアしました。これにより、同社は技術的な専門性と実績があることを強くアピールしています。
資格保有状況
2026年7月時点でファンリードのエンジニアは以下のAWS認定資格を保持しています。
- - AWS Certified Cloud Practitioner
- - AWS Certified AI Practitioner
- - AWS Certified Solutions Architect – Associate
- - AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate
- - AWS Certified CloudOps Engineer – Associate
- - AWS Certified Data Engineer – Associate
- - AWS Certified Developer – Associate
- - AWS Certified Generative AI Developer – Professional
- - AWS Certified DevOps Engineer – Professional
- - AWS Certified Solutions Architect – Professional
- - AWS Certified Advanced Networking – Specialty
- - AWS Certified Security – Specialty
特筆すべきは、同社のエンジニアの中から5名が「2026 Japan AWS All Certifications Engineers」に選出されている点です。これは、AWS認定資格を全て保持しているエンジニアに与えられる名誉であり、ファンリードの技術力を裏付けるものです。
技術力向上への取り組み
ファンリードは、AWS技術者の育成を戦略的な経営施策の一環として位置付けています。AWS認定資格取得の支援制度を導入し、社内での勉強会や技術共有会も積極的に開催しています。さらに、最新技術のトレンドを把握し、エンジニア一人ひとりのスキル向上に努めています。
クラウド活用のトータルサポート
ファンリードは、AWS環境に関するさまざまなサービスを提供しています。具体的には、AWSの設計、構築から移行、運用、保守、さらにはコスト最適化や性能改善、セキュリティ強化に至るまで、ワンストップでの支援を行っています。クライアントのニーズに応じた最適なクラウド環境を提供するために、豊富な資格を持つ専門家が対応します。
会社の背景
ファンリードは、太陽ホールディングスの子会社であり、デジタル領域からお客様のビジネスを支援するIT企業です。太陽ホールディングスは、世界シェアNo.1のソルダーレジストを扱う企業であり、エレクトロニクス事業や医療事業を行っています。ファンリードでは、特に製造業や製薬業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援に注力しており、生成AIなどの最新技術を活用したソリューションを展開しています。
終わりに
ファンリードのAWS認定資格取得と技術力向上への取り組みは、同社がICT業界において確固たる地位を築くための重要なステップです。資格が示す専門性は、顧客に対する信頼性の向上にもつながります。これからもファンリードのさらなる成長と技術革新の期待が高まります。