埼玉県で体験する特別なうなぎイベント!
埼玉県上里町で行われる「陸上養殖うなぎさばき会」と「蒲焼き無料振る舞い」は、地元産のうなぎを利用したユニークかつ美味しいイベントです。このイベントは、2026年7月19日(日)に株式会社温泉道場が運営する「おふろcafe 白寿の湯」にて開催されます。
陸上養殖された新鮮な国産うなぎ
今回のイベントでは、埼玉県上里町の陸上養殖施設「上里halk(ハルク)」で育てられた国産うなぎが使用されます。この施設は、平沼水産株式会社によって2022年に設立され、地域の食文化の再生を目指しています。陸上養殖の特徴として、環境に配慮した持続可能な方法でうなぎが育てられている点が挙げられます。
さばき会と蒲焼き無料振る舞いの詳細
イベントの開催時間は、さばき会が17時から、続いて蒲焼きの無料振る舞いが18時から行われます。参加者は、自分でうなぎをさばく実践的な体験を通じて、食の大切さを学ぶことができます。また、さばいたうなぎを使った蒲焼きが、地元の味を存分に楽しめるチャンスです。
白寿の湯内のお食事処「俵や」では、平沼水産のうなぎを使った多様な料理も提供されており、訪問する際にはそちらもぜひ味わってほしい一品です。コラボメニューの中でも特に人気が高い「寝かせ玄米(R)と侍うなぎの石焼きひつまぶし」は、リッチな風味とヘルシーさを兼ね備えた贅沢な料理としておすすめです。
地元企業と連携した新たな試み
平沼水産株式会社は、おいしさだけでなく、未来の食料自給率や食の安全性といった重要な課題への取り組みも行っています。地域との協力を深めるため、上里町と包括連携協定も結び、地元の食文化を支える活動に力を注いでいます。
「上里halk(ハルク)」は、水耕栽培と水産養殖、研究室、厨房などの機能を統合した複合施設で、最大9万尾のうなぎが育てられることができます。2025年のオープンに向けて、より多くの人々に親しまれるレストランも計画されています。
温泉とともに楽しむ食の体験
温泉施設である白寿の湯は、地下750メートルから湧き出る天然温泉が魅力で、訪れる人々に癒しの空間を提供し続けています。毎月行われる「海の幸さばき会」や、埼玉県初の回転式流しそうめん機を備えた「流しそうめんテラス」など、多彩な食体験も楽しめます。温泉とともに、地域の特産品を味わうひとときを過ごせるこのイベントは、参加者にとって特別な思い出となることでしょう。
この貴重な機会を見逃さず、ぜひ参加してみてください!