ペッツファースト最新レポート
2026-01-29 13:42:14

ペッツファーストグループが2025年12月度のペット状況を報告!

ペッツファーストグループが発表した2025年12月度マンスリーレポート



ペッツファーストホールディングス株式会社(本社:東京都目黒区、社長:正宗 伸麻)の最新情報によれば、2025年12月におけるペットの流通状況に関する重要な指標が発表されました。理念「Pets always come first」に基づき、ペッツファーストは厳選された契約ブリーダーからペットを直接仕入れ、消費者へ提供しています。

取引実績


2025年12月1日から31日の間に、ペッツファーストグループは以下のようなペットを取り扱いました。
  • - 合計頭数:1,699頭
- 犬:77.6%、猫:22.4%
さらに、301名の契約ブリーダーと取引を行っています。

ペットの健康管理


ペッツファーストグループは、ペットの心身の健康を重視し、日齢偽装問題に対する対策として、取引するペットの生後日齢の基準を57日齢以上から60日齢以上へ引き上げる計画を2024年4月に発表しました。12月度には、取引された全てのペットが生後60日以上であり、健康管理が徹底されています。

ショップの販売状況


P's-first直営店での12月の販売数は1,789頭で、その内訳は犬が75.7%、猫が24.3%でした。販売時点での平均日齢は105日で、店舗での在舎期間は平均44日間です。ペットの衝動買いを防ぐため、「ペットのお迎え前セミナー」を受けることが義務付けられており、1,795組の参加者中、99.67%が契約に至っています。

アダプション活動


ペッツファーストは要ケアペットの里親探しにも力を入れており、12月中に店舗から12頭の譲渡が行われました。また、ペットケア&アダプションセンター日光での生活コストは、79頭が療養中で、74頭が里親募集中です。

事故とその対策


12月には死亡事故が10頭確認されましたが、その数は前月からの改善が見られました。事故の原因は主に消化器疾患が多く、特に子犬や子猫においての重篤化が懸念されています。ペッツファーストは「死亡事故ゼロプロジェクト」を強化し、改善に努めています。

結論


ペッツファーストグループは、ペットの命を守るために厳格な基準を設け、責任あるペットショップを目指しています。今後も健康管理と情報開示を続け、ペットたちが幸せな家庭に迎えられるよう取り組んでいく所存です。


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会社情報

会社名
ペッツファーストホールディングス株式会社
住所
東京都目黒区目黒1-24-12オリックス目黒ビル9F
電話番号

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