奈良・東京で開催される特別講演会
奈良文化財研究所と奈良県立橿原考古学研究所が企画した公開講演会「世界遺産登録記念ここから日本の都城がはじまったー発掘調査が解き明かす「飛鳥・藤原の宮都」ー」が、奈良と東京の二カ所で開催されます。この講演会では、日本の文化遺産としても重要な飛鳥時代の宮都について深く掘り下げていく予定です。
開催日程と場所
奈良での講演は奈良県社会福祉総合センターにて、東京では有楽町朝日ホールで行われます。どちらも事前申込制となっていますので、興味のある方は早めに申し込むことをお勧めします。
申し込みについて
申し込みは2023年8月28日0時から開始し、10月1日20時までの期間内に受け付けます。この講演は先着順ではないため、応募者が多い場合には抽選が行われることになります。興味のある方は、専用の申込みフォームからお申し込みをお願いいたします。
講演内容
今回の講演では、飛鳥・藤原の宮都をテーマに、過去の発掘調査の成果や、その意味について解説されます。飛鳥時代(おおよそ592年から710年)は、日本の古代史において重要な役割を果たしました。この時期に築かれた宮都は、今なお多くの謎に包まれています。
この講演を通じて、過去の歴史的な出来事や文化がどのようにして日本の現在に影響を与えているかを理解することができるでしょう。
詳細情報
講演会や申し込みについての詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。
橿原考古学研究所HP
この機会を是非お見逃しなく!
お問い合わせ先
質問や不明点がある方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
奈良文化財研究所総務課広報企画係
電話番号:0742-30-6753
E-mail:
[email protected]
興味深い歴史の一端を、学びの場として体験してみませんか?多くの方々の参加を心よりお待ちしております。