アイレット、Oracle Certification Award 2025で第2位を受賞
アイレット株式会社は、2025年に日本オラクル株式会社が主催した「Oracle Certification Award」において、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)分野で第2位に輝きました。これは、同社にとって初の受賞となります。
Oracle Certification Awardとは
この賞は、オラクル認定資格を多数取得し、技術者育成において優れた実績を持つ企業に与えられるものです。特に、エンジニアの資格取得支援に重きを置いているアイレットは、社内勉強会の開催や資格取得支援制度を通じてエンジニアのスキルアップを図っています。
その努力の結果、今回の評価が得られました。
賞の内容と基準
「Oracle Certification Award」は、指定された集計期間において認定された資格数により評価され、優れた企業が表彰される仕組みです。具体的には、2024年6月1日から2025年5月31日までの間に認定されたOracle Cloud Infrastructureの(OCI/PaaS)資格が対象となります。これには、Associateグレード以上の新規資格も含まれます。
アイレットの実績
アイレットは、オラクルのOracle PartnerNetworkに2020年10月に参加し、以降大規模な基幹システムのOCI全面移行に成功するなど、多くの経験を積んできました。また、2025年2月からは「cloudpack」という自社サービスを通じ、OCI導入や移行支援、さらには監視・運用保守サービスなど、多岐にわたるOCI関連サービスを提供しています。
このような背景が今回の受賞に繋がっていると考えられます。今後も、アイレットはオラクルの認定資格取得を推進し、高い専門性を持つ人材を育成することで、質の高いOCI関連サービスの提供を目指していくとしています。
アイレット株式会社の概要
アイレット株式会社は、東京都港区に本社を置き、2003年に設立されました。主な事業内容には、クラウドを活用したシステムやスマホアプリの開発、UI/UXデザイン制作に加え、クラウド運用保守サービス「cloudpack」の提供があります。特に、KDDIグループと連携したDXやクラウド開発の推進にも力を入れています。
今後もアイレットは、さらなる成長と市場でのプレゼンスを高めることを目指し、技術者育成やサービスの質向上に努めていくことでしょう。