芦屋市の探究型教育プログラムが始動
2026年4月27日、芦屋市の打出教育文化センターにおいて、センス・トラスト株式会社と一般社団法人LINK UP、芦屋市教育委員会が連携した探究型教育プログラム「一歩踏み出す勇気 未来につなぐプロジェクト」の第2期がスタートしました。このプロジェクトは、芦屋市の公立中学生を対象に、自ら問いを立て行動する主体性を育むことを目的としています。
センス・トラストの理念
センス・トラストは、「唯一無二の、感動を。」というミッションのもと、世の中に感動を届けることを企業の使命としています。同社は不動産の買取再生事業を中心に活動しており、社会に新たな価値を生み出すことに注力していますが、その精神は不動産領域を超えて、地域の教育にも大きな影響を与えようとしています。このプロジェクトを通じて、子どもたちが自らの「夢」に向かって行動する力を身につけ、社会に貢献できる人材へと成長することを目指しています。
昨年の成果発表会を通じて、子どもたちが主体的に考え行動する姿を目にし、今後も継続して支援することが新たな価値を生む原動力になると信じています。
近本光司選手のメッセージ
プロ野球阪神タイガースの近本光司選手も、本プロジェクトを応援しています。試合での負傷により欠席となったものの、彼からのメッセージが子どもたちに紹介され、「自分が逆境とどう向き合うかを見てほしい」と伝えました。高島崚輔市長は、現役スポーツ選手が教育に関与することの重要性を強調し、近本選手が子どもたちに影響を与える存在であることを示しました。
センス・トラストの役割
このプロジェクトにおいて、センス・トラストは「挑戦の土台」を支える役割を担っています。教育環境の基盤を整え、子どもたちが自由に発想し、自分の可能性を追求できる「サードプレイス」を維持することにコミットしています。また、学校や部活動とは異なり、失敗を恐れずに挑戦できる環境を提供することも、その重要な要素です。
センス・トラストは、大学生メンターのサポートを受けながら、子どもたちが安心して試行錯誤できる空間を確保しています。「失敗がない場所」を実現することで、子どもたちが新たな価値観を持てるようサポートしています。
結果と展望
センス・トラストのCFO、山下氏は「私たちが大切にしているのは、顧客に感動を届けることです。若い世代として、中学生や大学生と共により良い社会を築くことを大切にします」と語り、プロジェクトの意義を強調しました。今後も子どもたちの挑戦を見守りながら、社会に新たな価値と感動を提供していくことが期待されます。
この教育プログラムは、芦屋市の中学生たちにとって未来を切り開く貴重な機会となることでしょう。センス・トラストと共に、一歩一歩進んでいく彼らの成長に目が離せません。