福井県敦賀市発ブランド「SEAPORT」が待望のファーストコレクションを発表
福井県敦賀市に新たに登場したストリートアパレルブランド「SEAPORT(シーポート)」が、2026年7月5日(日)21:00より公式オンラインストアにて初のファーストコレクションの先行予約を開始します。このブランドは、地域に根ざした独自のスタイルを展開し、「LOCAL PRIDE(地元の誇り)」をテーマに地方都市の魅力をストリートウェアに落とし込んでいます。
コレクションの特徴
ファーストコレクションは、3つのシリーズからなる合計6種のアイテムをご紹介。いずれも敦賀の情景を反映させたデザインで、ワーク、カレッジ、ミニマルテイストが融合しています。各シリーズの特徴を見ていきましょう。
1. THE THUNDERBOLT SERIES(サンダーボルト シリーズ)
このシリーズは、敦賀の港町の力強さを表現したもので、大きく描かれた「LOCAL PRIDE」のロゴと、雷や無骨なコンテナをモチーフにしたグラフィックが特徴です。カラーバリエーションには、夜霧をイメージした「NIGHT MIST PIER」と、重い錨をテーマにした「ANCHORED MIST」が用意されています。
2. VINTAGE ARCH SERIES(ヴィンテージ アーチ シリーズ)
地元のシンボルである気比神宮の大鳥居をカレッジテイストに取り入れ、伝統的な要素と現代のストリートスタイルを融合させたアイテムです。特に、鳥居の存在感を強調した「PASSION GATE」と、力強い支えを表現した「SACRED STONE」は、色合いも印象的です。
3. THE ESSENTIAL LOGO(エッセンシャル ロゴ シリーズ)
洗練されたシティストリートスタイルで構成されたこのファーストコレクションの最後の部分で、ミニマルなグラフィックが胸元に配置されています。特に「CLEAN DOCK」と「HIGH TIDE」の2色は、それぞれ港の静けさと満潮の海をイメージした絶妙なカラーです。
ディテールへのこだわり
SEAPORTの魅力は、アイテムのディテールにも表れています。すべてのアイテムには、インポートウェアや国内ブランドに負けない細やかな作り込みが施されています。特に敦賀の緯度と経度を合わせた「35.65°N, 136.06°E」の座標は、ブランドのアイデンティティを強く感じさせます。また、タグレス仕様のネームは着用時の快適さを考慮し、オリジナルピスネームが全体のスタイルを引き締めています。
先行試着会のお知らせ
なお、先行予約開始の前日、7月4日(土)には敦賀駅前商店街で「エキマエ七夕縁日まつり」に参加し、ファーストコレクションの先行試着会を開催します。このイベントでは、アイテムを実際に手に取り、試着できる貴重な機会です。特にこだわりのディテールやサイズ感を体験できるため、多くのファンにとって楽しみな機会となるでしょう。
先行予約の方法
先行予約受付は、SEAPORT公式オンラインストアにて行われます。2026年7月5日(日)21:00より開始予定です。
ブランド概要
なぜ敦賀を拠点にするのか、どういった思いが込められているのか。その答えは、直接商品を手に取って感じることができる先行試着会で体感してみてはいかがでしょうか。地域の誇りを込めたアイテムたちが、皆様の街にも新たな風を運んでくれることでしょう。