「落とし物クラウドfind」が日経優秀製品・サービス賞を受賞!
株式会社findが開発した「落とし物クラウドfind」が、2025年の「日経優秀製品・サービス賞」のスタートアップ部門を受賞したことが発表されました。この賞は毎年、特に優れた新製品や新サービスを評価するものであり、今回で44回目を迎えます。ノミネートは日経が独自に行い、多くの候補の中から約40点が本審査で選ばれます。
日経優秀製品・サービス賞とは?
この日経の賞は1982年に始まり、当初は「日経・年間優秀製品賞」と名づけられていましたが、1987年に現在の名称に変更されました。特に革新性が求められる分野で、消費者や社会に影響を与える製品やサービスが評価される重要なアワードです。受賞が発表された瞬間、業界内外から多くの注目を集めることになります。
「落とし物クラウドfind」の特長
「落とし物クラウドfind」は、落とし物に関する悩みをテクノロジーの力で解決するために開発されました。多くの人が集まる場所、例えば鉄道や商業施設、テーマパークなどで頻繁に発生する落とし物を、迅速に探し出すための仕組みが提供されています。ユーザーは、ただ「連絡するだけでも大変」や「探しても見つからない」という不安を感じることが多いですが、このサービスはそうした悩みを軽減することを目指しています。
このサービスは遺失物の管理だけでなく、返却率を向上させ、管理業務の効率化を実現しています。利用者とコミュニケーションを図りながら、必要に応じて警察署との連携もスムーズに行えるワンストップのシステムを提供。これにより、利用者は安心して日常生活を送ることができます。
企業の信頼を築くサービス
「落とし物クラウドfind」は、導入企業と利用者の信頼関係を築くことで、社会全体に安心感を提供することにも努めています。大学や公共施設など、落とし物が多発する場所で、このサービスを通じてユーザーの満足度を向上させることが重要です。利用者からのフィードバックをもとにサービスを日々改良し、さらなる便利さを追求していきます。
これからの展望
今後も「落とし物クラウドfind」は、テクノロジーを活用し続け、さまざまなサービスと連携しながら進化し続けることでしょう。この受賞を機に、その認知度が高まり、さらなる利用者の獲得が期待されます。
会社概要
株式会社findの代表取締役CEOは高島彬氏で、東京都港区に本社を構えています。資本金は1,000万円で、主に「落とし物クラウドfind」とその関連サービスの開発・提供・運営を行っています。公式サイトや採用情報については以下のリンクから確認できます。
この受賞を通じて、より多くの人たちが「落とし物クラウドfind」の便利さを実感することを願っています。