大人気の「ざんねんないきもの事典」最新刊が登場!
シリーズ累計546万部を記録している「ざんねんないきもの事典」から待望の第11弾が、2026年4月20日に発売されます。この新刊のタイトルは『新ざんねんないきもの事典 昔のざんねん、今のざんねん』。監修は生物学者の今泉忠明さんが担当します。
「ざんねんないきもの」とは、一生懸命に生きながらも、どこか不器用で愛すべきキャラクターを持つ生き物たちのこと。新刊では、昔と今のいきもののざんねんエピソードをクローズアップし、進化の過程や先祖たちのユニークな性質を比較して紹介します。
ここでは、昔の絶滅した生き物やその現代の子孫となる生き物たちのストーリーが満載です。新刊が初めての人も、過去の書籍をすでに手に取った人も、きっと楽しめる内容が盛りだくさんです。
限定キャンペーンも実施中!
さらに特別なキャンペーン情報も登場!新刊発売を記念して、先着1万名様にオリジナルの「ぷっくりシール」がプレゼントされます。このキャンペーンに参加するには、シリーズ第1〜11巻のいずれかを購入し、そのレシートを応募フォームにアップロードするだけ。1冊の購入につき、1枚のシールがもらえます。応募方法は店頭のポスターやチラシ、さらに高橋書店の公式ウェブサイトでも案内があるので要チェックです。応募可能なレシートは2026年4月16日以降のものに限られています。
監修とイラストレーションについて
監修の今泉忠明さんは、1944年生まれで国立科学博物館で哺乳類の分類学や生態学を学ばれました。特にトウホクノウサギやニホンカワウソの生態調査に長年従事しており、自然環境の解説や教育活動にも力を入れています。
イラストは下間文恵さんが担当しており、独自の視点で魅力的な生き物たちを描き出しています。彼女は武蔵野美術大学を卒業後、ゲーム会社や文具会社でデザイナーとして活動しており、さまざまな媒体で生き物たちの魅力を伝えてきました。
書籍の基本情報
- - 書籍名: 新ざんねんないきもの事典 昔のざんねん、今のざんねん
- - 価格: 1320円(税込)
- - ページ数: 160ページ
- - ISBN: 978-4-471-10493-1
この新刊を通じて、子供たちが生き物の持つ不思議な性質や歴史に興味を抱くきっかけとなることを期待しています。ぜひ手に取ってみてください!