浅草の魅力を再発見する絶好の機会が訪れます。この春、浅草神社の例大祭である三社祭に合わせて、浅草花やしきで『子供みこし』が開催されることが決まりました。5月16日(土)と17日(日)の2日間にわたり、小学6年生までのお子様がのびのびとおみこしを担ぎ、園内を歩き回ります。これは毎年行われる人気のイベントで、予約なしで参加できるため、家族揃って気軽に浅草文化を楽しむことができます。
三社祭は、浅草神社のお祭りで、氏子たちが協力し合って行う神事であり、歴史はなんと700年にも及びます。毎年5月の第3金曜から日曜の3日間に開催され、昨年はなんと177万人もの人々が浅草を訪れました。神輿が町を練り歩く様子は圧巻で、訪れる人々にとって忘れられない体験となります。
特に5月17日(日)は、三社祭の中でのクライマックスとされる『神事の日』です。この日には、宮神輿3基や町内神輿約100基が担ぎ手により出御され、華やかな雰囲気が街全体を包み込みます。また、花やしきの入園口前でもおみこしが通るため、遊園地にいるだけで特別な祭りの雰囲気を味わうことができます。
子供みこしのイベントでは、参加者に数量限定のプレゼントも用意されていますので、小さなお子様には特に嬉しい体験となることでしょう。花やしき一座によるエンターテインメントも合わせて楽しめるため、家族での良い思い出が作れること請け合いです。
ただし、三社祭期間中は周辺の道路が大変混雑しますので、来園の際には【つくばエクスプレス浅草駅】の利用をお勧めします。お子様たちがおみこしを担ぐ姿は、浅草の伝統を身近に感じさせてくれる貴重な機会です。皆さんのご来園をお待ちしております!