R&D・デモスペース「cube」新拠点が平和島に誕生
物流技術の進化が日々進む中、プラスオートメーション株式会社(以下「+A」)が新たにR&D・デモスペース「cube」を平和島に拡張移転したことを発表しました。この新しい拠点は、物流業界における革新を促進するための重要なステップとされています。
アクセスの向上
平和島エリアへの移転により、国内外からのアクセスが大幅に改善されました。勤務地であり、交通の要所でもある平和島が、今後のビジネスにおける中心地としての役割を果たすでしょう。新しい「cube」は、東京モノレール「流通センター駅」から徒歩7分、首都高速「平和島IC」から車で3分という便利な立地です。また、羽田空港にも車で15分という距離にあり、国際的なビジネス展開にも対応しています。
新型ケース自動倉庫「AirRob PRO」
新拠点では、ダンボールなどの非専用トートに対応可能な新型ケース自動倉庫「AirRob PRO」が本邦初展示されています。この最新技術は、従来の自動倉庫の枠を超え、より高い柔軟性を持っています。出荷や保管のニーズに応じたスムーズな作業を実現できるため、利用者からの期待も高まっています。今後、新規ロボットの展示や検証も行う予定です。
共同サービス開発エリアの設置
「cube」の新たな魅力は、パートナー企業との共同サービス開発エリアが新設された点です。この取り組みは、物流産業の新たなサービスや技術を共同で研究・開発することで、多様なニーズに応えるためのイノベーションを生むことを目指しています。
今後、+Aはパートナー企業との新たな連携を強化し、持続可能な形で物流業界の高度化を図る計画です。このような新たな取り組みを通じて、プラスオートメーションは業界の先端を走り続けます。
未来に向けた一歩
平和島の「cube」は、単なるデモスペースではなく、テクノロジーと物流が見事に融合した新たな拠点です。+Aは「倉庫の自動化をもっと身近に、簡単に。」というキャッチフレーズのもと、物流現場での課題を解決するために様々なサービスを提供しています。すべての人々に“+A”を届けるために、今後も尽力していくことでしょう。
「cube」の詳細や来場のお申し込みについては、以下のURLをご覧ください。
平和島cube URL
会社概要
プラスオートメーションは、物流ロボティクスサービス「RaaS」(Robotics as a Service)の提供を通じて、テクノロジーと物流の融合を実現している企業です。業務効率化にとどまらず、その先にある働き甲斐や喜びの創出を目指しています。これからの物流業界を牽引する存在として、期待が寄せられています。
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