日本香堂のお線香『かたりべ』にフルーツの香りが加わる
株式会社日本香堂は、2026年3月5日(木)に向けてそのお線香ブランド『かたりべ』シリーズに、「シャインマスカット」と「白桃」の2種類の香りを新たにラインアップに加えることを発表しました。この新作は、手元で感じる香りの楽しみを通じて、果物本来の豊かさを日常の空間に届けてくれます。
初めての果物の香り
『かたりべ』の魅力はその豊かな香りにありますが、今回は初めてフルーツの香りが加わりました。「かたりべ シャインマスカット」は、信州の長野県産シャインマスカットの果汁を配合し、そのさわやかさを再現。一方、「かたりべ 白桃」は、岡山県産の清水白桃ピューレを使用しており、優雅な甘さと柔らかな酸味が楽しめるお線香に仕上げられています。
これらの香りは、けむりが少なく、香りをしっかり感じることができるため、日常の使用にも適しています。供養用だけでなく、リラックスタイムや特別な空間作りのためのアイテムとしても最適です。
環境への配慮も感じる新商品
今回の新作は、JA全農の「ニッポンエール」とのコラボ企画として生まれました。このプロジェクトは、日本の農作物を広め、その魅力を体感してもらうことを目的にしています。製法では、日本国内で流通することができなかった果実から採取した果汁やピューレを躊躇なく使用することで、無駄を減らしさらに高い環境意識を持っています。
また、フードテックベンチャーの協力であるASTRA FOOD PLANが提供した「りんごパミスぐるりこ」を使用することで、サスティナブルな商品としての側面を強調。自然の恵みを最大限に活かした商品作りを実現しています。
フルーツ香の詳細
かたりべ シャインマスカット
この香りは、透明感あふれるグリーンと上品な甘さが特長です。パリッとした果皮と弾力のある果実、その果汁の香りが鼻をくすぐるように調香されています。目覚めの香りとして、心を活気づける力強い存在感があります。
かたりべ 白桃
こちらは、蜜のようにやわらかい甘さが清々しい酸味に包まれている香りです。白桃の芳醇な香りは、一口で感じる滑らかな舌触りを表現。まさに贅沢な香りを体現しています。リラックスしたい時にぴったりの穏やかな香りです。
まとめ
『かたりべ』シリーズは今後も、日本各地の果物の美しさと国内生産者に対する応援を込めた商品を展開していく予定です。お線香を通じて、香りの魅力が自然の恵みをより身近に感じさせてくれることでしょう。
商品は900円(税抜)で提供され、量は約100gの内容となっています。気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。