春のジンが受賞!
2026-08-10 11:33:36

朝日酒造の『KUBOTA GIN よそふ春』が国際品評会でシルバー受賞

朝日酒造が誇る『KUBOTA GIN よそふ春』



新潟県長岡市に本社を構える朝日酒造株式会社は、2026年限定商品『KUBOTA GIN よそふ春』が、国際的なスピリッツ品評会である「インターナショナル スピリッツ チャレンジ2026」(ISC)においてシルバーを受賞したことを発表しました。今回は、その受賞作品と背景について深掘りしていきます。

『KUBOTA GIN よそふ春』について



『KUBOTA GIN』は、清酒「久保田」を生み出す朝日酒造が、自然から得たインスピレーションをもとに完全オリジナルで開発されたジンです。特に、四季折々の里山の風景や香りをテーマにした「SATOYAMA IMPRESSION」シリーズの第二弾として位置づけられています。このジンは、飲む人に癒しやくつろぎを感じさせることを目指し、それらの感覚をボタニカルとして巧みに表現しています。

「KUBOTA GIN よそふ春」は、草花が芽吹き、色とりどりの春を迎える里山をテーマにしています。主要なボタニカルにはカモミールやローズマリー、カルダモン、柚子の皮が使われており、これらが絶妙に調和することで、春の息吹を感じさせてくれる香りと味わいを作り出しています。

受賞の意義



ISCは、70カ国以上から数千点のスピリッツが出品される、非常に権威ある品評会です。審査は専門家による厳正なブラインドテイスティングで行われ、外観や香り、味わい、余韻などが総合的に評価されます。そんな中でのシルバー受賞は、海外でも評価される品質を持つことを証明する大きな一歩です。この受賞を励みに、朝日酒造は「世界に通用する美味しいジン」の実現に向けて、さらなる品質向上を目指すとしています。

商品概要



この特別なジンは、2026年3月9日に発売予定で、希望小売価格は6,500円(税抜)と設定されています。アルコール度数は47度で、数量限定のため、在庫がなくなり次第販売終了になります。ぜひ、この春の限定品をお見逃しなく。

結論



「KUBOTA GIN よそふ春」は、春の訪れを感じさせる香り豊かなジンとしてだけでなく、朝日酒造の技術と情熱が込められた一品でもあります。自然の恵みを感じながら、特別なひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。春の里山の情景を思い起こしながら、このジンを味わえば、心も体も癒されることでしょう。特別な商品をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
朝日酒造株式会社
住所
新潟県長岡市朝日880-1
電話番号
0258-92-3181

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。